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2005年6月 9日 (木)

水を飲もう!② (心に効く!)

『ぢゅんちゃん、頭にくることがあったらいっぱい水飲みなさい!』これは、わたしのセラピストさんに言われた言葉です。水をいっぱい飲んで、理不尽に傷ついた細胞を全部洗い流して、早く気持ちを切り替えるための処方です。自分では気づいていなかったのですが、わたしはどうも我慢をしすぎるときがあるようです。それは怒りを抑えることに多いのですが、そのときは体に熱がこもり、顔が真っ赤になります。心の状態が、体に影響を及ぼすことはもう、広く知られている事実ですが、そのことを医師の立場で言ってくれた人はいままでいませんでした。リウマチの悪化はストレスが最大の原因とされています。それなのに、医師として痛みや炎症に対しての処方はしても、原因追及の話はなかなか出てきません。
実際、わたしの過去5ヶ月の血液検査のデータを見ても、ハッピーに過ごせた月はグーンと炎症値が良くなっています。逆に思いがけない試練や環境の変化などのとき、炎症の数値も悪化しています。その間、薬の処方、治療法の変化は一切ありませんでした。心の状態をうまくコントロールして、ポジティブに過ごすのは最高の処方なのではないかと思いました。

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コメント

まさに「水に流す」ですね。
「心の状態が、体に影響を及ぼすことはもう、広く知られている事実ですが、そのことを医師の立場で言ってくれた人はいままでいませんでした。」
 近年、心療内科というのがあるようですが、心と体の関係ということでは、ほんの、門口にたったような状態かもしれませんね。人間の体・心・魂でいえば、体だけをクルクル回っている西洋医学にとっては所詮、難しいのかもしれません。
 ところで、リンクしていただけるそうで、光栄の至りです。
 私も実は考えていたのですが、ぢゅんさんのブログをリンクさせていただいてもよろしいでしょうか?ぜひ、よろしくお願いします。

モモタロウさま
ことわざもたとえもそうですが、昔の人の言葉にはほんとに言霊が宿っているのだと思います。まさに!という真実がありますよね。
いま読んでいる『完治力』という本の作者は医師の方ですが、西洋医学の医師は病気をみつけるのは得意だけど、治せない、治すシステムになっていないとはっきり言っています。この辺で医療分野も価値観を変えないといけませんよね。
リンクの件、光栄です。どうぞよろしくお願いします。こちらもさっそく掲載させて頂きました。ご了承頂き、ありがとうございました!

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