マクロビ日記⑪『梅醤活用術』
マクロビの勉強を始めて、マクロビ食材を売っているお店を探していたのですが、札幌は東京に比べると少ないんですね。でもその中のひとつ、『ココに行ってみたい!』と思っていた場所が、なんと毎週通っていたTUTAYAさんのお向かいだったことが判明!早速、先週行ってきました。
あこがれの食材がいっぱいある中でやはり一番最初に買うのはこれ!と思っていたのが『梅醤』でした。梅と醤油をペースト状にしてあり、溶かして飲む万能茶です。極陰(お酒など)や極陽(お肉など)を食べ酸化した血液を中和してくれるし、体も温め、免疫力もアップしてくれるお助け食材なのです。いろんな会社から出ていますが、わたしはオーサワの『うめしょう』を買いました。
オーソドックスな飲み方はお湯飲みに梅醤をスプーン一杯分入れ、しょうが絞り汁を入れ、お湯で割って飲みます。冷え性、貧血、花粉症、生理痛、電気機器を長時間使用する人、二日酔いなどなどに対応してくれる、常備薬なみの頼もしさなのです。
わたしはお椀に梅醤スプーン一杯、刻みネギ、とろろ昆布をいれお湯で割って、お吸い物として飲んでいます。暑い日、お味噌汁はちょっと重いなと思ったときに玄米ご飯にも良く合いますよ。
あとは、今の時期、そうめんのつゆに溶かしています。梅の香りがするつゆだとそうめんがよりさっぱりして、さわやかなお昼ご飯になります。みなさんの梅醤活用術も教えていただけるとうれしいです!


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