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2005年7月22日 (金)

マクロビ日記⑩『フーチバーだんご』

DSC03519 今年始め、退院後の静養生活のときから『ヨモギが食べたーい』と大騒ぎ(?)していたのですが、道端で見つけるものは排気ガスなど衛生面でも栄養面でもどうも食べる気がせずにそのままになっていました。そしたら先日、母が沖縄食材店で乾燥しているフーチバー(ヨモギ)をみつけ送ってくれました。袋を開けるとふわーっと薬草の香り。確かに効きそう、でも、料理に使うとちょっときつそうと思い、デザートにしました!
乾燥ヨモギを水と一緒にミキサーにかけ、その後、白玉粉と混ぜてお団子の形にして、ゆでる、おわり。とっても簡単!お好みで小豆をかける。このときは手を抜いて缶詰の小豆にしました。こうするとヨモギの香りはきついほど、アクセントになりおいしく感じられました。
なぜヨモギヨモギと言っていたかというと、ヨモギはビタミンAが豊富で、抗酸化作用があります。ステロイドで体が酸化しているときの強い味方になると思ったのです。また体を温める作用があるので、痛みの改善にも一役かってくれます。胃腸の健康を守ってくれるので、薬の副作用で胃が荒れるようなときにもベストです!
マクロビ的には小豆のお砂糖はなくしたほうがよいのでしょうが、デザート感を出したい場合は白砂糖を避けて、甘みをつけるといいかと思います。

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コメント

ぢゅんさん、こんばんは! お元気そうでなによりです。
私の母は作りませんでしたが、母方の伯母さまがたはよく 『ヨモギ』 でお餅を作り、送ってくれましたので、子供の頃は焼いて磯辺にして食べました。勿論、その辺に生えているものを使ったと思いますが、私は結構好きでしたねぇ。。
私が子供の頃食べていたものって、知らずに 『マクロビ』 していたのかもしれません。

ちゃこさん、こんにちは!
そうですよね、昔の食べ物は土地の力も強くて、きっとどんな粗食でも今よりずっとパワーがあったのだと思います。
そしてそれを生かす知恵も受け継がれていたんですよね。季節を感じながら、自然の力を体内に取り入れる、今では理想の生き方が昔は当たり前の生き方だったんですよね。
わたしたちが次世代に残せる生き方はどんなものなんでしょうと考えてしまいました。

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