散歩をしよう!③(魂に効く!)
昨日、今日の写真の木はうちの窓から見える大きなトチの木です。冬には葉を落とし、黒い枝だけになるのですが、春になると新芽を出し、夏には天を覆うくらい葉を広げ、秋には真っ赤に色づきます。環境の変化に自分を対応させ、美しく生きている姿を見るのが散歩途中の大きな目的になりました。
観光ですら来た事のなかった土地に住むことになり、何もかも変化してしまったような気がしていたときに、この木の存在がとてもたくましく見えました。なんだか見るたびに励まされている気がして、樹と会話するとはこういうことなのだなと思っています。それから、この樹はうちのシンボルツリーになっています。
コミュニケーションは言語を介してだけではないということをわたしに教えてくれる存在です。散歩は同じ土地に生きている同士達とのコミュニケーションをする時間でもあります。
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