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2005年8月31日 (水)

空を見よう!②(心に効く!)

2005うちのリビングは西側に大きな窓があります。なので、毎日、夕焼けを見ることが出来るのですが、これは東京にいるときは考えられないことでした。なにせ住所が『新宿区』だったものですから、窓から見えるのは高層ビルに囲まれたほんの小さな空でした。
だから札幌に引っ越してきたときは『空が大きいね』『空が広いね』と口癖のように言っていました。大きな空の下で、どんどん流れていく雲を追っていると、体も心もふーっと力が抜けていきます。
なにかに迷ったり、何かを悩んだりしたとき、空を見上げてみてください。常に変化していく空の様子は、こだわりすぎている自分に気付かせてくれます。

2005年8月30日 (火)

空を見よう!①( 体に効く!)

2005 札幌はもうすっかり秋の風が吹き始めました。『今年はいつまでも暑いねえ~』と北海道の人には言われるのですが、私にしてみると、あっという間に秋が来てしまった気がして、ちょっとさみしいです。今年はまだ海も見ていなかったのに。
去年は、長袖のパジャマを出すのが遅く、風邪をひいてしまったので、お盆過ぎてから早々と長袖にしました。新しい土地では季節の変わり目に敏感に反応しないと体調を崩してしまいます。そのヒントをくれるのが空!見てください、見事なイワシ雲!この空を見ると秋に突入したこと感じさせてくれます。
東京以南の方々はまだ暑さが残る感じでしょうか?と言ってもそろそろ9月。朝夕の気温差などに体調を崩さぬよう、ご注意くださいね。

2005年8月28日 (日)

マクロビ日記⑬『幻のだだちゃ豆』

DSC03615 山形の食材で味の違いに驚いたのはさくらんぼとそばとこのだだちゃ豆でした。だだちゃ豆は昔からよく、料理の本で『味香りともに最高!でも劣化が早く各地に流通されないので、ぜひ地元で!』とかいてあるのを読み、山形に行くことがあったら食べたいとおもうひとつでした。

そしたらなんと実家になってしまったものだから、毎年食べれるようになりました。願いはかなうのですね!ゆでてる間中、そのお湯を飲み干したい!と思うほど甘い香りが部屋に広がって幸せな気分になります。旬のものをその場で食べる喜びを大事にしたいですね!
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その中でも地元の人一押しのだだちゃ豆が『白山のだだちゃ豆』。お店で他のものと食べ比べたら、甘みが全然違いました!まるでとうもろこしを食べているみたいな甘さ!機会があったらぜひ、お試し下さい。

2005年8月26日 (金)

初めてのものを食べよう!③(魂に効く!)

里帰りで姪っ子たちに会ってきたのですが、二人ともとにかく豆が好き!枝豆を二人でずーっと食べてました。豆は古代の昔から世界中で栽培されていた食物ですよね。小さい子が豆類が好きなのは、前世の記憶に繋がって安心して食べられるからかななんて思いました。
大人になると自分の今の環境で手に入る食べ物を食べてしまうことが多くなるような気がします。たとえばコンビニ弁当、ファーストフードなど。これらの食べ物は保存料、着色料はもちろん、素材を作るうえで(肉を育てる上で)抗生物質が使われます。どれも昔はなかったものです。本来であれば体が拒否するのでしょうが、その力さえ現代の人間にはなくなっているかもしれません。
そこで、自分にとって『はじめて』と思える食材を食べてみてください。それがとってもおいしかったり、また食べたい!と思えたりしたら、本来、体がそして魂が欲している食べ物かもしれません。『今の』自分にとっては初めてでも、『前世の』自分の大好物だったりするかもしれません。それがわかると、自分が昔住んでいた地域に思いを馳せることができ、遠い国の話だと思っていたことが、自分のこととして感じられます。小さなきっかけですが、視野が広がりますよ。CIMG2836
CIMG2837写真1:『伯爵』という品種の真っ白いかぼちゃです。ホクホクしていて煮物に最適だそうです。
写真2:黄色の『糸かぼちゃ』。どこが糸なんだろうと思ってグルグル見回したのですが、なんと、ゆでると実が糸状にほぐれるそうです!別名『そうめんかぼちゃ』。次回はぜひ食べてみたい!

2005年8月25日 (木)

初めてのものを食べよう!②(心に効く!)

CIMG2834 タコやナマコなどを見ると、『最初に食べた人ってえらいなー』って思いませんか?なんてチャレンジャーなんだ!と思います。歴史に名を残してもいい!と思うくらいそのチャレンジ精神を尊敬してしまいます。
この年になっていろいろ世間を知ってきたものの、いまだにあるんですねー、はじめてみる食べ物って。
写真の瓜のようなもの、『夕顔』って書いてありました。夕顔というと、源氏物語の病弱な儚い女性を思い浮かべ、その花さえ見るのが難しいほど繊細なものかと思いきや!この瓜状の実、1m以上ありました。一人で持つのが難しいほどおっきい!おひたしなどにしたとしても何人分あるんだろう?源氏の夕顔の君もこれを食べていれば元気になったかも。
初めてのものを食べるのって、既成概念を打ち破るってことですよね。今まで食べ物として見ていなかったものを、改めて食べ物として認識してみる。それは、自分の中のルールをひとつ破ってみることかもしれません。たしかにルールの中には守らなければならないものもあります。けれど、自分のルールにがんじがらめになって自由が利かなくなっていること、ありませんか?『こうしなければ!』って思っていることは案外、小さなことかもしれません。『壁を乗り越えよう!打ち破ろう!』と思う状況になったとき、初めてのものを食べてみてください。なんだかとっても勇気が沸きますよ。

2005年8月24日 (水)

初めてのものを食べよう!①(体に効く!)

050823_10050001 山形から帰ってきました!2泊のあっという間の帰省でしたが、一年ぶりにみんなの顔が見れて、なんだかとってもうれしい時間でした。結婚して山形がふるさとになってやっと7年目なのに、『この辺り、昔はさ~』なんて、子どもの頃からいるくらい馴染んでます。山に囲まれた、広い田んぼなどの風景が懐かしさをさらに盛り上げているのかもしれません。
わたしの出身の福岡と山形で、一番大きな違いはなんといっても食文化です!今では毎年欠かせない山菜など、福岡にいる頃は食べたことありませんでした。いちじくだって熟したものを生のまま食べたけど、山形では小さいうちに収穫し、お砂糖で煮てお菓子のようにして食べます。そのほかにも『これな~んだ?』って料理がいっぱいあります(笑)。文化の違う家が結びつくと大変!って声も聞かれますが、違いを楽しむ気持ちを持つと世界が広がります。
さて、今回は6年間拒否(笑?)し続けてきた写真のものを食べてしまいましたあ~!これはイナゴの佃煮。きっと山形だけではなく、稲作が盛んな地域では珍しくない食べ物かもしれません。でも好奇心旺盛で何でも一度は食べてみるわたしにとって6年間手を出せなかったのが、コレ。だって触覚までついているんですよ。でも今回お母さんの『わたしの元気の素!カルシウムたっぷり!』の言葉にピンときて、目つぶって食べました。そしたらおいしいおいしい!えびをもっと香ばしくした感じの味!こうなるとちょっとグロテスクな足も触覚も、ほどよい歯ごたえに感じられます!
ステロイドを飲んでいると、骨粗しょう症に拍車がかかります。それを防ぐためにはかなりの量のカルシウムを摂取しないと間に合いません。ちょうど三週間後の検査に備えてカルシウム量を気にしているときだったので、背中を押されたのかもしれません。何でもきっかけにして、食文化を広げていくと思わぬヒット商品に出会えるかもしれませんね!

2005年8月21日 (日)

徳内祭りより第二段!

どこの地方の街でもそうですが、昔からの商店街はどんどん賑やかさがなくなり、若い世代は都会に移ってしまいます。
村山も例外ではありません。
でも夏の終わりのこの日だけは、どこからきたのか、踊り手も観客も若者で溢れかえります。
一年間、この日のために集まって練習してる若者たちも、祭りだけじゃなく、田舎の良さを感じて、そのパワーを普段の街に生かしてほしいと願いながら見ています。
祭りは明日、あさってが本番です!お近くの方はぜひいらして下さい!
詳しくは山形県村山市のHPをご覧下さい。(パソコンじゃないのでリンクができず、簡単なご紹介ですみません!)050821_20550001.jpg

徳内祭り会場より!

みなさん、こんばんは!山形県村山市で行われている徳内祭りの会場から携帯で投稿しています!(うまくいきますように)。
このお囃子の音!ブログからみなさんにお届けしたい!血が騒ぎますよー!
徳内祭りは何十組という団体が、山車と踊り子を伴って、車を封鎖した大通りを踊り狂うお祭りです。
各団体ごとに目の前で鳴らす鐘や笛の音は、細胞を振るわすほどの躍動感を与えてくれます。050821_20390002.jpg

2005年8月20日 (土)

ピカイチれすとらん①『レストラン プロヴァンサル キムラ』

行ってきましたあ!MY BLOGリストでリンクさせて頂いているKシェフのお店『レストラン プロヴァンサル キムラ』!お昼に予約して、ワクワクしながら夜を待ってました。Kシェフのブログでのお言葉どおり、『大地の味がする』野菜たちがお皿のうえでイキイキしていました。甘みも酸味もしっかりしている真っ赤なトマトとお米のサラダ、お砂糖で煮たの??というくらい甘いとうもろこしのスープ、たった一葉とは思えないほど濃厚な味と香りのハーブなど、大地の力強さを感じたお料理でした。

マクロビオティックをはじめると、外食するときは素材や量などにちょっと気を使うようになりますよね。今日もお肉はやめとこうかなと思っていたのに、メインがお肉とお魚の二皿あるコースにしてしまい、『あ!』と思っていると、シェフの奥様が『お魚二皿にしましょうか?』とお声をかけてくださいました。ありがたいお心遣いでした。

今日の一皿目はオリーブの実と、たら(白身魚)とジャガイモでできたペーストをのせたバケットでした。わたしたち夫婦はこの一皿でもうすでにノックアウト状態!というのも、新婚旅行でいったポルトガルではこのオリーブの実とたらが欠かせない素材だったからです。家から2分の場所で、新婚旅行を思い出せるなんて感無量でした。(奥様にお聞きしたところ、わたしたち夫婦と結婚した年が一緒だったことが判明!ご縁だなあと思いました。)

わたしはその後の夏野菜のテリーヌの美しさに心を奪われ、夫は大葉のシャーベットにクリーンヒットを打たれたようでした。『野菜ってすごいでしょ!』ってシェフの声がお皿から聞こえてきそうでした。また今週も有機野菜の仕入れに行かれるそうです。どんな野菜との出会いがあるのか、またシェフの感性がそれをどう表現されるのか、とても楽しみです。体にも心にもスーッと入ってくるお料理を堪能した幸せな時間でした。
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一枚目:夏野菜のテリーヌ!美しさもさることながら、素材の色・風味を残したままテリーヌに仕上げてしまうシェフのすごさに脱帽です!
二枚目:キムラシェフご夫妻!お二人のチームワークの良さでこの空間の空気すらおいしくしています!
三枚目:黄色のバックにオリーブの実のデザインがお店の目印です!

※みなさんへ・・・お料理のことを詳しくお知りになりたい方はぜひ、Kシェフのブログをご覧下さい!
※キムラシェフ&奥様・・・今日は心尽くしのおもてなしをありがとうございました!才能が足らず、感動を文章にしきれていませんこと、お許し下さい。二度、三度伺ううちに表現も磨いていきたいと思います!

汗をかこう!③(魂に効く!)

汗をかいたり、涙を流したりしたとき、ちょっとなめてみて下さい。塩辛い味がしますよね。この味に触れるときいつもわたしは『生物は海から生まれたんだなあ』と思います。人間として存在し生命活動を行うまでに、何億という時間が流れ、生物としての進化の努力が行われてきたんですよね。そのことを思い出すために、体の中に海の記憶として、汗や涙の塩辛さが残っているのかなと思います。

今日、駒沢苫小牧高校が高校野球の頂点に立ちました。キャプテンが話していましたが、去年の優勝から初めてのことばかりで戸惑う中での練習だったそうです。二年目のプレッシャーはそれは大きなものだったと思います。試合はどの回も『あきらめない』大切さを教えてくれるものでした。そして球を追う喜びが伝わってくるものでした。きっとみなさんが流した汗は、魂に記憶され、今後のみなさんに大きな力をくれるものと思います。
本当におめでとう!そしてありがとう!

※23日まで留守にしますので、ブログは携帯からの投稿になります。いま、練習中ですのでうまくいかなかったらお休みになってしまいますが、どうぞよろしくお願いします!

2005年8月19日 (金)

汗をかこう!②(心に効く!)

CMで『気分爽快!』って前置きがつく商品には飲み物系が多いですよね。ビールとか、スポーツ飲料とか。ゴクゴクって飲んで、プハー!みたいな印象です(笑)。そのゴクゴクって飲み物を飲むのは、暑い日差しの中とか、運動した後とか、汗をかいた後であることが多いですね。
なにを言いたいかというと『爽快感』というのと、汗は密接な関係があるのではないかなと思ったのです。病名をつけられたり、毎日痛みを感じたり、健康に不安があったり、また仕事がうまくいってないときや、人間関係に悩んでいるとき、なかなか爽快感を感じる心の余裕がありません。
そこで、たとえ心はちょっと落ち込んでいたとしても、なんらかの方法で汗をたっぷりかくことによって、体が軽くなり、スカッと気分が良くなることがあると思うのです。先に体に元気になってもらって、心を引き上げてもらうというか。
汗をかくことで体の新陳代謝をあげるだけでなく、ネガティブなことをスパッと切り替えられる心の新陳代謝もよくしたいですね。

2005年8月18日 (木)

汗をかこう!①(体に効く!)

お盆が過ぎましたね、札幌ではそろそろ、秋の風が吹き始めました。みなさんのお住まいのところはいかがでしょうか?わたしは福岡出身で、東京は大学時代も含め10年暮らしました。どちらも夏はあっつい!日が落ちても、夜中になってもモワーっと熱気が残っています。それでも、わたしは汗をかかないことで有名(?)でした。友達にも、『いつも涼しい顔してー!』ってうらやましがられていたくらいです。

それもそのはず、19歳のときからリウマチの薬、消炎鎮痛剤などを飲んでいたため、血流障害を起こし、極端に体温が低くなっていたのです。でも、薬のせいだと気がついたのはつい最近です。だって、今まで薬を出すときにその副作用を伝えた医師はいなかったのですから。自分でも勉強不足だったのは反省するところですが、本を読んでも、『リウマチの人は冷えに注意!』としか書いてなくて、それが『消炎鎮痛剤による血流障害のため』とは書いていないのです。

それがわかってから、薬を減らす努力はもちろん、血流をよくするあらゆる方法を試しています。その目安のひとつが『汗をかく』ことです。その努力を続けていたら、今年の夏、ダラダラ汗をかくようになりました!人生で一番涼しい夏のはずなのに!お掃除しても汗、お買い物行っても汗、お昼寝しても寝汗。汗をかいた後は体が軽くなります。それは老廃物を排出しているからだそうです。いらないものを捨てると、また新しいものが入るスペースができて、玄米だってお水だっていいものがどんどん入ってきます。

いま、サプリメントやお薬や体にいいとされる食べ物を採っているのに、体調不良が治らないという方がいたら、まず汗をかいて体の中のいらないものを捨ててみてください。そうすると『良いもの』が浸み込むスペースができて、効果があがると思います。

2005年8月17日 (水)

地震について

16日の宮城沖の地震、みなさん、大丈夫でしたでしょうか?
わたしは札幌で揺れを感じていました。仙台に暮らしていたこともあり、夫の実家が山形であることもあり、一報を聞いたとき、心臓がギューっと縮まる思いがしました。

わたしは今年の3月、実家で福岡西方沖地震を体験しました。そのとき感じたこと、準備すべきだったこと、起きた後に思ったことなどHPの日記に記しています。その体験がみなさんの未来に少しでもお役に立てればと思います。下記のアドレスから3月の日記に入れますので、ご興味のある方はご覧いただけると幸いです。

http://www.sencere.net/~s-web44/nikoniko/nikoniko-diary2005.2.htm#Anchor-27636

ニュースでは大きな余震はないとのこと、このまま落ち着くことを心より祈っています。

2005年8月13日 (土)

マクロビ日記⑫『憧れ大納言』

DSC03558 東京にいるとき、老舗和菓子屋さんで『うちの餡は北海道産大納言を使っています!』となにやら誇らしげに言っているのを聞いていた品種の小豆、大納言。札幌にきてこんなに簡単に、お手軽に食べられるものだとはじめて知りました。コンビニの大福やアンパンですら『大納言使用』って書いてあります。地元強しって感じですね。
うちの八百屋さんに頼んでも当然のように大納言、持ってきてくれました!つやつやで小ぶりの豆が美しい!さっそくゆでてみました。今回はなんにでも使えるように、塩も砂糖も入れずひたすらお気に入りの阿蘇の水のみでゆでてみました。ゆでたてを食べると、これがおいしい!ホクホクとした歯ごたえと栗のような甘み!小豆独特の渋みやゆでている間の臭みなど全くなしです。ひとくち味見のつもりがペロッとお湯のみ一杯くらい食べてしまいました。
いま、体にむくみがあるのでお薬のつもりでゆで小豆を食べようと思ったのですが、なんのなんの!大ファンになってしまいました。
DSC03557 美しい上に、おいしい、且つすごい働きをするなんて、植物ってすごいですね。これから玄米と一緒に炊いたり、小豆かぼちゃにしたり夢は広がります!

2005年8月12日 (金)

旅の計画を立てよう!③(魂に効く!)

旅の行き先を決めるときの要素のひとつとして、『人生のテーマに沿った旅』という見方を加えてみてください。私たち夫婦には『鎮魂』という魂のテーマがあるとセラピストさんに教えてもらったことがあります。具体的に何がやれているかは模索中ですが、うちが転勤族でいろんな土地を巡るのも、その目的を達成するためのひとつの方法だと伺いました。その土地で生きてきた人たちの魂に安らぎを与える、それは神社に手を合わせることかもしれないし、幸せな時間を過ごして感謝の気持ちを置いてくることかもしれません。大きなことをやるわけではないのですが、旅先で思いを馳せることは続けていきたいと思っています。
わたしが一人で動く場合、『再生』をテーマにしています。自分の心の再生、体の再生はもちろん、そこで会う人たちの体・心・魂の再生、そしてできれば土地そのものエネルギーの再生など。
みなさんの人生のキーワードはなんでしょう?そのキーワードに沿った旅は、より充実感をもたらしてくれるものだと思います。

2005年8月10日 (水)

旅の計画を立てよう!②(心に効く!)

旅の計画を立てるとき、今の自分の興味と向き合うことになりますよね。時間も限られているし、普段行かない特別なところに行くわけだし、少しでも充実した時間にしたいという気持ちが働きます。いま、自分は何がしたいのか?良い景色の中でのんびり自分を休ませる時間が欲しい?趣味を追及する時間が欲しい?歴史を辿る時間?おいしいものを食べる時間?
何に惹かれて、何に好奇心を沸きたてられるか、ゆずれない部分は何か。自分の心のベクトルが、何に向いているかがはっきり見えてきます。この『自分の心のベクトルを知る』というのはとても重要なことだと思うのです。日常は好き嫌いに関わらず、やらなければならないことに体力も心も費やすことが多いかもしれません。その中ではなかなか、心のままに動くのは難しい。でも旅なら、思いのままに、心のままに動けます。
自分の心のままに動いたことが、充実の時間として記憶されると、人は『自信』を持てます。それはわがままを通すということではなく、自分を大切にするということだと思うのです。旅の計画はそんな、自分の心と向き合う時間です。

2005年8月 8日 (月)

旅の計画を立てよう!①(体に効く!)

皆さんはもう夏休みに入っていますか?お盆の前後というのが一番多いかもしれませんね。日本では旅行の計画を立てられる大きな休みはだいたい夏休みとお正月休みですね。もっと自由に長期休暇が取れる気風だと混まなくていいのにとか思ったりもします。ともあれ、夏休み、楽しんでください!
さて、旅行に行く!となったら結構、準備が必要です。飛行機、宿の手配はもちろんのこと、荷物の準備、行く先の情報収集は最低限の準備ですね。それに加えて、病気を持っている場合、薬の手配、医師への相談、体調の管理、いざというときの病院調べ、連絡先のメモ作りなどが加わってきます。そんなめんどくさいことをなぜあえて『しよう!』と勧めているかというと、病気だからできなくなることはいっぱいあるのですが、『計画を立てる』ことまでは意外とできるものなんです。
本を読むのも辛い痛みを抱えていたとしても、『旅行の為に調べておこうかな』と思うと読めたり、普段は散歩もままならないけど、『旅行の為に体力つけておこうかな』と思うと買い物まで行けたり。何か目標をもつことで、自分が眠らせている能力を活性化するきっかけになると思うのです。
そして実行に移す頃には、日常では考えられないようなパワフルな自分ができあがっていたりするのです。もしかすると『病気だからできない』と思っているのは心だけで、体は『まだまだやれるよ』と言っているかもしれません。日常では出来ない冒険も、旅行だからと思うとチャレンジ精神も強くなりますよね。
もちろん、無理はいけません。自分の体としっかり向き合って、『計画』してみてくださいね。

2005年8月 6日 (土)

マクロビ日記⑪『と・う・き・び!』

2005『旬のものを食べる』というのはマクロビの基本ですね。でも東京にいたときは旬の野菜はなんだろうと考えたことは余りありませんでした。いつ行っても同じ野菜が並んでいたからです。その点、札幌に来たらスーパーでも百貨店でも『今これが旬!』と大々的に売り場がアピールしてくれています。
とうきびに至っては大通公園という場所の『とうきびワゴン』が有名なのですが、冷凍物から旬の季節になり生素材を使うようになると、なんとニュースになります(笑)!うちの食材は無農薬や減農薬にこだわった『野菜フレンズ』という八百屋さんから運んでもらっているのですが、その八百屋さんはいつも『旬』情報をくれるので、お話聞くのが楽しみです。そして今週の旬はとうきびでした。もう少しするともっと大きくなるそうです、たのしみ!
ところでみなさんは『とうきび』と聞いて、すぐとうもろこしを思い浮かべますか?わたしは福岡出身のせいか、とうきびと聞いて、『さとうきび』のほうを思い浮かべていました。でもいまではすっかり『とうきび!とうきび!』言ってます。

※野菜フレンズさんは地物にこだわった八百屋さんです。一部の野菜は全国配送もしてくれます。いまはアスパラもすっごくおいしいですよ!
『野菜フレンズ』http://www.yoi-yasai.com/

2005年8月 5日 (金)

月を見よう!③(魂に効く!)

自分は宇宙の中の一部なのだと感じる瞬間が、人生の中で何度あるでしょう。目の前の出来事や環境だけに目を奪われて、見えているものだけが自分の世界のような気がするほうが多いのではないでしょうか?わたしも病気のこと、仕事のことだけ考えていると大きな視野を見失ってしまうときがあります。そんなとき、夜空を見ると大きな視野を持つことに立ち戻れる気がします。
いま、ディスカバリー号からの映像が毎日ニュースで見られますね。地球は宇宙にある星のひとつで、自分は地球を構成しているひとつぶだと、目で見え、感じられる映像です。子どもの頃は宇宙が今より近くにあったような気がします。情報も理解も大人になってからのほうが進んでいるはずなのですが、なんだか心が宇宙から遠く離れる瞬間が増えた気がします。だからいま、宇宙の映像を見てワクワクする時間がとても愛おしいです。
大きな宇宙の中で、自分は何ができるのか、そんなことを考える時間がもっともっと多くの人の中に増えるといいなと思っています。

地球と自分を考えるのとき読んでいただきたい素敵な記事をご紹介します。

モモタロウさんのブログ、『キビダンゴをあげる!』の記事です。
http://momotaro.way-nifty.com/fugaku/2005/08/post_c5f8.html

『コラムDEキビダンゴ!』の記事です。
http://plaza.rakuten.co.jp/momofugaku/diary/200508020001/

2005年8月 4日 (木)

月を見よう!②(心に効く!)

『月、きれいだよ。』
東京で暮らしていたとき、時々夫からそんなメールが届いていました。その頃はとにかく忙しく、夕食を一緒に食べる時間もないほどでした。私も一人で過ごすことが多かったし、何か起きて相談したくてもその日のうちに話せることもなかったような生活でした。
そんな中でこの何気ないメールはとても幸せな気分になれるものでした。それは私にとって魔法みたいでした!
何か困ったことや悔しいことがあったとき、一人で耐えるのはまだ我慢ができます。我慢することが学びだったりもします。でも、感動したり嬉しかったりすることは共に喜びたいと思うのです。
喜びを分かち合うきっかけが私たちにとっての月だった気がします。今夜、ちょっと空を見上げてみませんか?そして誰かに一言、伝えてみませんか?

2005年8月 2日 (火)

月を見よう!①(体に効く!)

最近、月を見ていますか?月の満ち欠けは動物の体にも大きく影響していることは知られていることですね。その中でもわたしが読んだ本に『これは!』と思う文章がありました。それはダイエットを始める時期は新月からがよい!というお話でした。
新月から満月への移行期は、『吸収する』『受け取る』エネルギーが強いそうです。だから勉強を始めたり、情報を収集したり、『身につけたい』と思うことを始めると効果があがるそうです。そこで体に関して言うと、いつもと同じように食べると『身につく』効果が上がってしまうんですね。だから食べるものを意識して、良いものを取り入れ、必要ないものはできるだけ避けるようにすると体質を改善しやすくなるそうです。
わたしは先月の新月のとき、このことを意識してやってみました。そしたら体重が2kg減りました。マクロビを勉強し始めて、ほんとに体が欲しいものを知り始めた効果もあります。リウマチの人は、必要以上に脂肪を体につけてしまうのは関節に負担がかかりますよね。だからダイエット!と言うよりも、適切な体を保つのに、この月の満ち欠けを利用してみてはいかがでしょうか?もちろんお腹が気になる男性方にも!
ちなみに今月の新月は5日です!

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