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2005年10月12日 (水)

料理をしよう!①『体に効く!』

いまさらなにをと言わないで下さいね。この前、すごいことが起きたんです。先月、母が10日ほど札幌に来ていました。ここぞとばかりに家事をまかせ、展示会で頂いた注文品の製作に没頭して、いっさい料理をしなかったんです。おかげさまで仕事はハイペースで進み、予定以上のことができたのですが、最後の三日ほど、異変が!
なんと簡単なお金の計算ができなくなっていたんです。おまけに人の話も半分くらいしか覚えていないし、時間の感覚がなく、計画がうまく立てられない・・・。いやー、びっくりしました。右脳ばかり使っていたので、脳が退化したんですね、きっと。そこで、思ったんです。実は『料理をする』ということは脳の活性化にとてもいいのではないかと。
家で料理をすると、一汁一菜であったとしても、何からはじめるかまず『計画・段取り』を考えます。そして行動に移していく間に『調整』が入ります。お皿に盛るときには『量の配分、彩り』を考えます。食べる人と料理の温度の『タイミング』を計ります。こう考えると、料理をするだけで右脳と左脳がバランスよく使われるわけです。それから『リハビリ~』なんていいながら、常備菜などをガンガン作っていたら、脳もなんとなく治ってきました(笑)。
そういえば昔テレビで、お年寄りに料理を習ったら、お年寄りの認知症が治ったという番組を見た気がします。
これから結婚する方は、お相手がお料理ができる人かしっかり見極めるといいかもしれませんね。お料理上手な人は、きっと右脳と左脳のバランス感覚がよく、仕事も趣味も自分らしい生活を送れる方である!と思うのです。

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コメント

これって、わかるなぁ・・・。
私も料理を禁止されたら、バランスが崩れてしまうと思います。もはや生活の中心といってもいいくらい、重要です、お料理。
私は決して上手ではないです。でも大好き。

実家の母が、やたらめったら元気なのも、彼女の料理作りにあっるのかもしれないな~って思いました。

はじめまして。
macrobi papaさんのブログから飛んできました。
以前から特別な気持ちで読ませていただいておりました。

私の高校時代の親友は、20歳でリウマチを発症し、長い入院生活の末、28歳で亡くなりました。
恋をすることも経験せずに。
最後はステロイドでボロボロになり、惨めでした。

しかし、ぢゅんさんはイキイキと行動されているので、親友への思いが癒された気がいたします。
素晴らしい内容に敬服しております。

ところで、お料理のことですが、私が若い時、桐島洋子さんの「聡明な女は料理がうまい」という本を読んだことがあります。
今なら、“料理が好きな女は聡明だ”と言い換えてもいいかも知れませんね。

fujitamaさん、こんばんは!
そうですよね、料理をするってことがこんなに自分に影響を与えているとは思っても見ませんでした。
もっと真剣になって、好きになって、やってみると、どんどん頭よくなるかも!?と思ってしまいました(笑)。
食べることも作ることも元気の素!
もしかしたら世の定年退職したお父さん達が料理に目覚めると、素晴らしいことになるかもしれませんよね。

マクロ美風さま、はじめまして。
ご訪問頂き、ありがとうございます。

マクロ美風さんのコメントを読みながら、いろんな思いが湧いてきて、少し泣きそうになりました。ご友人のこと、ご本人もご家族も、マクロ美風さんもきっと、どんなに辛い思いをされたことか。わたしも天に向かって『わたしが何をした?』って怒りをぶつけたことが、何度あったかしれません。
それでも最近思うのです。この病がわたしをいろんな人に結びつけてくれたと。
病はないほうがいいです。けれど、もし病を授かる使命だったら、それを学びにし、成長につなげることはできないかなと模索して、方法をみつけたら、だれかのヒントになるかなという思いでこのブログを書いています。
だからマクロ美風さんのコメントを読んで、胸が熱くなりました。
こちらこそ、エネルギーを頂きました。ありがとうございました。
マクロ美風さんのブログへもお邪魔させていただきます。
P.S.“料理がうまい女は聡明だ”、なんだか勇気がわく言葉です!これからどんどん進んで“料理がうまい老若男女は聡明だ”の状態になるといいですね!

こんにちわ!

私は特に、左脳的な男性が料理をするとバランスがとれるとうい持論を持っていて、『男の料理が世界を救う』という料理教室まで(?)やったことがあります!(笑)

行き過ぎた左脳的文明が、男性が料理をすることでかなりグラウディングされるかなぁと思ったのですよ。

kodamacroさん、こんばんは!
さすが、kodamacroさん、もう実践で伝えていらっしゃったのですね。
フルタイムでお仕事をしている人(それが左脳的である場合)が、右脳を活性化させる時間を新たに持つのはとても難しいですよね。
そんなとき、食べるという絶対しなくてはいけない行動にくっつけて、料理で右脳を活性化させるのはとても効率的だとわたしも思いました。
『食べる』ということを重要視することでのグラウンディング、まさに現代に必要な時間だと思います!

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