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2005年11月17日 (木)

山形の風景4

2005_1116ga0040 山形は温泉天国です。
日帰りで近くの旅館の温泉に入ってきました。
もう、こちらは日に日に寒くなり、昨日は昼間でも5度前後と12月並の気温でした。
わたしは手足がすぐに血の気が引き、真っ白に冷たくなるので、先手先手でおうちのお風呂で温めたり、出かけた先で温泉につかったりして、痛みが増えないように手を打っています。
これはその日帰りの温泉宿のロビーから見た景色です。
窓の外にたくさんの干し柿!できあがったらお客さんのお茶請けになるのかな?お料理に使って振る舞うのかな?と思いながら見ていました。干し柿越しの日本庭園もなかなか味があるものでした。
2005_1116ga0062
また山形県村山で有名なのは『そば街道』です。その家々で作ってきた田舎そばを民家で食べるという風情あるお店が、市の中に20件ほどあります。
そばの太さ、つけものの味、一品ものの違いなど、その店その店で特徴があり、通の人はそれぞれ好みのお店が決まっています。
わたしたちも大好きな味のお店があり、このたびそこにいくことができました。ここの特徴は大根のおろし汁をめんつゆに入れること。いや、むしろ大根のおろし汁にお好みでめんつゆを入れるという配分です。いまは新そばの季節。お近くの方はぜひ足を運んでみてください!詳しい情報が知りたい方はメールください。とっておきを教えます(笑)。

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コメント

いいなあ、美味しそうです。
おそばの太さが私好み。
それに、たれもマクロ的。
真ん中の黒っぽいものは何ですか?

後になりましたが、干し柿越しの日本庭園は絵葉書のようですね。
実は、わたし、干し柿が大好物なのです。
ウゥゥ、よだれが・・・。

マクロ美風さん、こんばんは!
山形県村山の『そば街道』では、横80cmくらいの板にもっと太いそばが盛られる『板そば』も有名です。
真ん中の黒いのはきくらげのさっぱり煮でからしが添えられていました。その上の細長いものはわらびの一本漬け、あとは白菜のお漬物に、たっぷりのねぎです。
いつもは少食のわたしですが、ぺろっと一人前食べてしまいます。
干し柿、いいですよねー!
ほんとに東北の人は、素材へのひと手間のかけ方が絶妙だなと思います。

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