マッサージをしよう!(体に効く!)
みなさんにとって、日常の中でマッサージは身近なものでしょうか?私はある時期までとっても縁遠いものでした。若いときから体のあちこちに痛みがある病なので、『人に触られる』ということがとても怖かったんです。いつも会っている専門の医師でさえ、『あ、ごめん、これ痛かった?』なーんて言いながら触診するので、まして、わたしの病を熟知しない誰かに触られるというのは恐怖以外の何ものでもなかったのです。
でもオーラソーマをはじめて、セラピストの友達ができ、施術を受ける機会ができて、『あー、ちゃんと理解してくれる人の触れる手は暖かい』と思えるようになりました。そして自分も人に触れるときには、できる限り、やさしく、暖かく、そして何より相手を理解することをモットーにしています。
そんなわけでいまわたしには3人ほど、専属のマッサージセラピストがいます。ひとりはうちから歩いて2分のところにある鍼灸治療院の先生。この方のマッサージは『おお!これが国家資格の技か!』と思うほど、それこそ痛いところに手が届くような治療で、確実に痛みが半減します。そしてなにより聞き上手!わたしの状態を的確な質問で引き出してくれます。スケジュールまで聞いてくれるので、安心して無理も言うことができます。
この先生の治療は患部(私の場合とくにひざですが)にタオルを一枚かけて、その上から手でひざを揺らすようにもんでくれます。それだけ!初めてのときは、それが痛みの元を探っている行為で、その後、マッサージがあるのかと思ったほど、軽いものでした。それなのに、行きに引きずって歩いていた足が、帰りには軽やかに歩け、びっくりしたのを覚えています。
痛みは血行不良から起こる場合があるそうです。まして、ステロイドや消炎鎮痛剤などを常飲している場合は、それだけで血行不良を起こしています。薬の血行不良でまた痛みを増す、という悪循環に陥りやすいのです。健康な方より、もっと血流をよくすることを心がけなければいけません。そこで、マッサージはとても効果的です。
ご家族と暮らしていらっしゃるなら、ちょっと痛いところをさすってもらう、お一人暮らしなら指先をもむなど、いまこの瞬間からできるマッサージがあります。はじめてみませんか?
※二人目は『心に効く!』で登場します。
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◎通俗的スピリチュアリズム
スピリチュアル系ブログには、オーラ・ソーマに関係するブログが多く、ヨーガ関係のものと双璧をなす。オーラ・ソーマの出所は、西洋魔術のようで、その源流をたどっていくと、大アルベルトゥス・マグヌスの秘法に突き当たる。
大アルベルトゥス・マグヌスの秘法の中身は、宝石の効果、まじないのやり方、人相の見方、手相の見方、占星術の応用の仕方、薬草の使い方と、通俗的スピリチュアリズムの全般に及�... [続きを読む]


こんばんは
オーラ・ソーマの源流のアルベルトゥス・マグヌスの秘法記事を入れましたので、縁があると思ってTBさせていただきました。
ではでは。
投稿: 湖南 | 2005年12月27日 (火) 21:15
湖南さま、TBとコメントありがとうございました。
オーラソーマというキーワードで、ご縁を感じていただいたのですね。
でも実は、どんなシステムの思想かということはわたしにとってはあまり大きな意味はないと思っております。
それはオーラソーマであれ、仏教であれ、家族の団欒の中での言葉であれ、わたしにとって学ぶべきことは溢れているという思いからです。
ですからこのブログでは、『自分の経験から出た言葉を伝える』ということをモットーにしています。
ご連絡頂き、ありがとうございました。
投稿: ぢゅん | 2005年12月28日 (水) 10:21
ぢゅんさん こんばんは。
マッサージに、マニュアルは無いんです。
その方(心身)の状態を、しっかり把握できていれば、
方法や手順は自然と生まれる(決まる)もの。
技術は学ばんでいかなければ進歩しませんが、How toは必要ないんです。
一応、プロからのコメントでした。
投稿: 鍼美人 | 2005年12月28日 (水) 18:20
あー、さすが、鍼美人さん!
そのことを次の記事で書こうと思っていました。
でもやっぱりプロの目から見てもそうなんですね。
これで核心もって書けます。
ありがとうございました!
投稿: ぢゅん | 2005年12月28日 (水) 21:09