マクロビ日記⑱『素直な体』
前書きを書いておきながら、違う話をはさんでしまってすみません。
ちょっとおもしろいことがあったので、忘れないうちに書いておこうと思いました。
札幌に戻ってきて、また一からマクロビの本を読んでいます。以前読んだときには入ってこなかったフレーズが目に飛び込んできたり、『なるほどー』と思うことが違ってきたり。macrobi papaさんの以前の記事の中で『わたしたちもマクロビも成長するのです』と書かれてあったのを思い出し、そのとおりだと思いました。
で、おもしろかったことというのは、昨日、うちの夫は飲み会でした。遅くなるのはわかっていたし、わたしも病院の日だったのでお弁当(一応、その場で作る無農薬野菜のお弁当屋さんでした)を買ってきて夕食をすませました。そしたら、帰ってきた夫は手にコンビニのお弁当を持って帰ってきました。
『帰ったぞー、お茶漬け!』とか、ぜーーーったい言わない夫のこと、自分の分は自分で用意してくれたのですが、わたしが気になったのはその中身。なんと牛丼とビーフシチュー!牛肉ダブル攻撃(笑)!夫に言うと『あー、そうだね、気づかなかった』とのこと。お酒は極陰性のもの、牛肉は極陽性のもの。知らず知らず打ち消そうとしていたんですね。
以前のわたしだったら、目くじらを立てて『だからお酒のみ過ぎないようにしないと(激怒)!』となっていたのでしょうが、なぜか昨日は笑ってしまいました。
夫はマクロビのことはほとんど知らないと思うのです。でも体が反応していた。理論で考えようとするわたしより、よっぽど素直な体なんだろうなあと、逆にちょっと感心してしまいました。
これからもっと体の声に敏感になって、『打ち消す』のではなく、中庸を欲するようになると、わたしなんかよりずっと悟ってしまうのだろうなあと思っています。灯台下暗し、すぐそばに良きライバルがいたような気がしました(笑)。


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