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2006年1月31日 (火)

マクロビ日記⑱『素直な体』

前書きを書いておきながら、違う話をはさんでしまってすみません。
ちょっとおもしろいことがあったので、忘れないうちに書いておこうと思いました。

札幌に戻ってきて、また一からマクロビの本を読んでいます。以前読んだときには入ってこなかったフレーズが目に飛び込んできたり、『なるほどー』と思うことが違ってきたり。macrobi papaさんの以前の記事の中で『わたしたちもマクロビも成長するのです』と書かれてあったのを思い出し、そのとおりだと思いました。

で、おもしろかったことというのは、昨日、うちの夫は飲み会でした。遅くなるのはわかっていたし、わたしも病院の日だったのでお弁当(一応、その場で作る無農薬野菜のお弁当屋さんでした)を買ってきて夕食をすませました。そしたら、帰ってきた夫は手にコンビニのお弁当を持って帰ってきました。
『帰ったぞー、お茶漬け!』とか、ぜーーーったい言わない夫のこと、自分の分は自分で用意してくれたのですが、わたしが気になったのはその中身。なんと牛丼とビーフシチュー!牛肉ダブル攻撃(笑)!夫に言うと『あー、そうだね、気づかなかった』とのこと。お酒は極陰性のもの、牛肉は極陽性のもの。知らず知らず打ち消そうとしていたんですね。
以前のわたしだったら、目くじらを立てて『だからお酒のみ過ぎないようにしないと(激怒)!』となっていたのでしょうが、なぜか昨日は笑ってしまいました。
夫はマクロビのことはほとんど知らないと思うのです。でも体が反応していた。理論で考えようとするわたしより、よっぽど素直な体なんだろうなあと、逆にちょっと感心してしまいました。
これからもっと体の声に敏感になって、『打ち消す』のではなく、中庸を欲するようになると、わたしなんかよりずっと悟ってしまうのだろうなあと思っています。灯台下暗し、すぐそばに良きライバルがいたような気がしました(笑)。

2006年1月30日 (月)

体調不良から学ぼう(前書き)

年末年始の体調不良の中で『なぜこんなことに?』『何が悪かった?』と悩む日々が続きました。でも入院してベッドで一日天井を眺めている間に、その疑問の答えが見つかった気がしました。この『何もしない、ゆっくり考える』という行為は、ガツガツと生きている日常ではなかなか持てない時間です。そんな時間の中で気づいたことを次から記事にしたいと思います。

わたしが答えを見つけられた三つの疑問は

1.なぜ『おたふく風邪』だったのか?・・・だって、子どもがかかる病気だと思っていたし、現にわたしは子どもの頃かかっていたと思っていたし。『なぜにおたふく!?』とずっと疑問でした。その答えがみつかったので『体に効く』編でお伝えします。

2.なぜ『山形』で発病したのか?・・・年末年始を過ごすために、ちょこっと帰省したその先で入院なんて、どうしてだ?と思っていました。日に日に『山形でよかったなあ』という心境になったその過程を『心に効く』編でお伝えします。

3.なぜ『今』なのか?・・・なぜ家族が年に数回集まる楽しい時期に?なぜおかあさんを元気にしなきゃいけない時期に?なぜ年の初めに出鼻をくじく?など一番の疑問でした。そしてこの答えにたどり着くのが一番難しかったです。そのわたしなりの答えを『魂に効く!』でお伝えします。

いまの自分の状況や体調に不安、不満、悲しみを感じている方がいたら、『こんな見方もできるよ』というきっかけになればうれしいなと思います。立場や起こったことは違っても、それを学びにして、立ち上がることは一緒にできるかなと思っています。

2006年1月23日 (月)

ご心配おかけしました

みなさん、お久しぶりです。
数々の励ましのコメントを頂き、感謝しております。
やっと体力、気力ともに上向きになってきましたので、今の時点でのご報告をさせていただきたいと思い、記事を書いてみます。

年末から山形に帰ってきていますが、元旦から熱が出始め、40度が4日続いた時点で、山形の病院に入院しました。おたふく風邪には特効薬もなく、熱による脱水症状にならないようにひたすら点滴をつけ、一日2度出る40度の熱と格闘し、一週間して退院してきました。その間、食べることがあまりできなかったため、栄養が足りず、退院後、家で貧血で倒れてしまったり、思うように気力が回復しなかったりして、いまに至っています。そして退院してきたら、実は入院中に私の祖父が亡くなって、お葬式も終わっていたことを告げられました。わたしが回復するまで、だまっていてくれたそうです。

義母を励ますために山形に帰ってきたつもりが入院までするような事態になって、かえって迷惑かけたり、そのために祖父をしっかりお見送りすることができなかったり・・・。もう、ほんとうにわたしは何のために生きているのだと、なにをやっているんだと思いました。いつもはポジティブ人間のわたしが、一時はどうしようもなく気持ちが落ち込んでしまい、みなさんに心配をおかけしているのをわかりつつ、なんの言葉もお伝えすることができませんでした。

でも、昨日、義父の四十九日の法要があり、家族がみんな集まって話をし、やっと本来の自分の気持ちを取り戻しつつあることに気づきました。きっとみんなで義父の話をして流した涙が、わたしの心の底に溜まっていた泥のような感情を押し流してくれたのだと思います。

明日、札幌にもどります。コメントのお返事は戻ってからさせていただきたいと思っておりますので、もう少しお時間いただくことをご理解頂ければと思います。ありがとうございました。

2006年1月 6日 (金)

なんと!

40度の熱が4日続いたと思ったら、おたふく風邪でした(この年で!)。
ということで、しばらく休暇を頂きます。
メール、コメントへのお返事にお時間を頂きますが、どうぞご理解下さい。
携帯より

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