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2006年5月29日 (月)

山の恵み

529 山形の義母から『月山筍(がっさんたけ)』が届きました!
一般的には『根まがりだけ』というのですが、月山周辺で取れた極少ない貴重な筍を特別に『月山筍』と言うそうです。
月山といえば、湯殿山、羽黒山とともに出羽三山といわれる霊山です。
ゆでたり、焼いたりした瞬間、ふわーっと薫るすがすがしく甘い香りは、月山のエネルギーがそのまま香ってくるようです。
この霊山のエネルギーが詰まった筍、そして筍本来の成長のエネルギーを体いっぱい取り込んで、未来への力にしたいと思います!

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『幸せのしずく』ジュエリー展示会 ~『語る展示会』2006年秋~
参加申込締め切りまであと 13日 です!

2006年5月26日 (金)

願い?祈り?いや、現実的な未来!

今月の新月は27日、明日ですね。
新月は毎月、ちょっと気持ちがドキドキして希望に溢れる日になるのですが、今月は私にとって特別です。なんせ双子座の新月ですから!
わたしの尊敬するAnubis22さんのブログ『 Natural Magic School 』を見ていて、もっとワクワク度が増えました!

わたしにはいま、いっぱい希望があります。願いがあります。
でも本当にやりたいことはそれらを現実化すること。
希望を持つだけで満足したくはないのです。
一歩ずつでも、半歩ずつでも実現したい、行動したいと思っています。

だから今月は気合入れますよ~、やりたいこと、書きまくります!
書くという動作も、もうひとつの行動の実現ですよね。

突然ですがいま夫婦で『天才柳沢教授の生活』(山下和美著のマンガです)にはまっています。昨日読んだ部分に、『祈りとは人智を超えたところにあるもの。だからわたしは祈らない。何ができるか考える。』と言った趣旨のセリフがありました。なんだかすごくいいと思ったんです。願いと自分の間に人としてまだできることがあるのなら、祈る前にそれをやろうと思ったんです。祈るのは自分ができることをやりつくして最後の最後、もう結果を待つのみというときにすることだと。

ということで今日はいまからリハビリ散歩に行って来ます!
9月には展示会場を闊歩しなければなりませんからね!

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『幸せのしずく』ジュエリー展示会 ~『語る展示会』2006年秋~
参加申込締め切りまであと 14日 です!

2006年5月25日 (木)

春爛漫!

060524_14120001 昨日は自律神経免疫療法の治療を受けているクリニックの日でした。
すっごくいいお天気で、先生から『ミトコンドリアを活性化して白血球を元気にするのは太陽の光が必要なんだよ。今日はお散歩して帰ってね』といわれたので、近くの赤レンガ旧道庁に寄って帰ってきました。

青い空にどの木にも新緑が出始めていて、マイナスイオンがいっぱい溢れている感じでした。

わたしの医師はこの治療法でガンを克服した人です。昨日、『先生は何年でガンを克服されたんですか?』と質問したら、『一年だね。自分が元気じゃないと説得力ないからそれは真面目にがんばったよ(笑)。』と答えてくれました。

『真面目にがんばった』この一言がずしりときました。きっと本気で一日一日過ごしたんだろうと思ったんです。その本気に比べるとわたしは甘かった。まだやるべきことがいっぱいあるのに痛みに負けていました。

先生の眼はキラキラしていて、姿勢良くクリニックの中をめまぐるしく動いている姿からはみんなを元気にするビームが出ているようでした。
『元気ってすごいな・・・』と改めて思いました。わたしも体から溢れるような元気を取り戻したい、そう思いました。

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これは通勤途中、夫が撮ってくれたサクラの木(左)と、今日お友達が送ってくれた百合が原公園のラベンダーとチューリップ(右:写真提供M.I.さん、ありがとう!)の写真です。
あれだけ過酷な冬を通り越してきているのにこのエネルギー溢れた色彩を放つ植物の力強さに脱帽です。

理屈じゃなくやるべきことをやる、それが結果を生む唯一の手段ですよね。一年後、わたしも先生のように元気ビームを発する人間になっていたいと思います。



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『幸せのしずく』ジュエリー展示会 ~『語る展示会』2006年秋~
参加申込締め切りまであと 15日 です!

2006年5月23日 (火)

世界初!?の展示会開催決定!!

今月の13日満月の日に『今年、私がやり残していることはないかな?』『このまま穏やかに生活と仕事をこなしているだけでいいのかな?』とふっと自分に問いかける時間が生まれ、その思いに浸っていると展示会のことが気になりました。日々、ご注文を頂いているジュエリーの製作がわたしにとって一番の力の入れ所であるのは間違いないことなのですが、過去2回の展示会で得た学びは多く、どうしても開きたいという情熱が湧いてきました。インターネットで仕事をしている関係上、ご依頼主さんとお会いできることはラッキーに近く、毎年の展示会がその唯一の場になっていたこともあり、この機会をなんとしても逃したくない!と思った瞬間、『こうすればいいんじゃな~い?』と誰かに言われるようにアイデアが沸きました。

それは『語る展示会』!!
今までご注文頂いたご依頼主さまにジュエリーとともにお集まり頂き、ジュエリーとの物語を語っていただこうという趣向です。『展示会』は並べられた展示品を見て回るもの・・・という常識から解き放たれた、おそらく世界初!?のイベントになることと思います。そしてこれから『幸せのしずく』ジュエリーをパートナーにしたいと思ってくださる方にとっても、ジュエリーと持ち主さまのイキイキとした姿をご覧頂くことで、より自分とジュエリーの姿を想像しやすくなるのではないかと思います。
また、『幸せのしずく』ジュエリーに興味を持たれた方の集まりということで、その出会いからも何か爆発的なパワーが生まれそうな気がしてなりません。それも楽しみなところです!みなさまにお会いできることを楽しみにしています。

ご興味を持たれた方はぜひ『幸せのしずく』HPをご覧下さい!!
  http://homepage3.nifty.com/happy-drops/
お問い合わせはメールにてご連絡ください。

2006年5月18日 (木)

決断力!

昨日、クレイグさんの紅茶教室に行ってきました。

わたしがこのイベントに参加した目的は二つでした。
ひとつはクレイグさんに会うこと、もうひとつは誰もわたしの状態を知らない中で過ごすことができるかチャレンジすることでした。
二つ目の目的は、この冬以来、どうしても自分をかばいすぎるところがあって、一人で出歩くことを避けていたので、そろそろもとのアクティブペースに戻す練習をしようと思ってのことでした。そしてどちらも目的は達成!

でも、うれしい誤算だったのが講師でいらしていた石渡紅茶の社長、石渡さんのお話が興味深かったことです。誤算とかいったら失礼ですよね(笑)。でも紅茶に関しては昔、勉強したことがあってだいたいのことは知っていたし、この日の内容に関しては『おいしい紅茶が飲めればOK』と思っていただけなので、石渡さんのお人柄やお話に興味が持てたのはうれしいことでした。

石渡さんは物腰が柔らかな、ほんとに紅茶が似合う紳士といった感じの方でした。でもお話の途中途中に出てくる会社の運営においての信念や決断力はそれはそれは強固なものでした。たとえば、石渡さんはフレンチのシェフだったのですが、コースの最後に出す飲み物に納得がいかず自分で探したら素晴らしい紅茶に出会って、半年でレストランを売って紅茶屋に転向したとか、家賃30万円のところではじめて、売り上げが30万円だけだったが自腹を切って最高のお茶ばかり仕入れたとか。

それを変わらず追及し続けたからこそ、いまの成功があるのでしょうね。まったく先が見えない状態で大きな決断を下すというのはとても勇気がいることですよね。それができたのはなぜか?石渡さんは『お茶の世界はハッタリの多い世界です。値段においても品質においても日本人はすぐにだまされる。そこで自分が生き残れたのはシェフのとき鍛えた味覚があったからです。』とおっしゃっていました。

ようは『自信』だと思うんです。『自分を信じる力』。自分には何がやれか?自分は何をやってきて何を身につけてきたか?それを分析する力があること、そしてまだ見えない未来に対して、『よし、だったら自分はこうできるはずだ!』という確信を持つことが大きな決断力を持つことに繋がるのだと思います。

自信を持っている人はすがすがしいです。美しいです。
石渡さんのお話でもうひとつ、お!と思ったのが、今ある札幌の店舗はビルの二階なのですが(大通西14丁目、札幌歴史資料館の裏です。)、そのビルは『仲間でビルを一軒埋めよう!』と計画して運営しているビルだそうです。一番上がバー、その次がフレンチ、その次が石渡紅茶で、一階がケーキ屋さん。わたしが目標にしている『にこにこ村を現実の村にする』という計画に似ている!そして実行している!とちょっと勇気をもらいました。今までは夢というか無謀な計画?だったのが一気に現実味を帯びてきました。これはのそのそしている場合ではないですね!ということで、今日は先日思いついたイベントの準備に入ります。そのイベントは・・・近日公開、お楽しみに!

※文中の『にこにこ村』とはわたしのHP『幸せのしずく』に掲載している『にこにこリウマチ村』のことです。ご興味があったらこちらをどうぞ。
http://homepage3.nifty.com/happy-drops/

2006年5月15日 (月)

有言実行!

Kino2 行ってきました!『かもめ食堂』。
いやー、いろいろ考えるところあり、ヒントをもらうところあり、ただその雰囲気に浸るところありの見ごたえある映画でした。
映画を観て思ったことはまた別の機会に書くとして、今日は『かもめ食堂』を札幌で上映していた『シアターキノ』さんについてです。

どうです?この個性的な入り口。もうこの前に立っただけで期待が膨らんでしまいました。わたしが札幌に来て、『ここは素敵だー』と思った映画館は『蠍座』に続いて2件目です。

『蠍座』は大人な雰囲気で映画を愛してやまないオーナーが一日一日思いを込めて開けているような映画館です。かたや『シアターキノ』は市民出資のNPO型市民映画館。だから一歩足を踏み入れると映画と観客だけではない、人の気配が溢れています。壁に書かれたサインしかり、数々置かれたお店のパンフレットしかり。受付などボランティアも多数参加して運営されていて、なんだか活気に溢れています。
映画というツールを通して、街の活性化を率先している姿がとても元気をくれる映画館です。
Kino1_1 映画を見る前からその雰囲気にワクワクしたわたしたちは併設されている『キノカフェ』でランチをとることを即決しました!
この日は『かもめ食堂』にちなんだ『かもめ弁当(オレンジのかご)』と『キノランチ(手前のセット)』。古代米のご飯やたくさんの野菜を使ったおかずは体にやさしく、ため息つきながらおいしいって言えるようなそんな味でした。カフェの雰囲気も光がいっぱいで居心地がよく、ホッとできる空間でした。(お写真ゆるしてくれたお店のかた、ありがとうございます!)

そこで題名の『有言実行!』ですが、この『かもめ食堂』の前売りチケットを夫が買ってきてくれた4月の後半、わたしの目標は『2時間イスに座ること』でした。そして昨日、それは実行され、達成されました。1ヶ月前にはまだ夢、希望だったことが現実になりました。これはまだわたしにとっては小さな一歩です。でもこの一歩一歩の積み重ねで最終目標にたどり着くのだと、それができるのだという実感が持てた気がします。『○○する』と口に出したことが実際にできる、この達成感がこんなに心を満たしてくれるものとは思いませんでした。
一緒に行動してくれる夫、会場を作ってくれている市民団体の皆さん、おいしいランチを提供してくれるカフェの方、どうしても観たいと思わせてくれるような映画を作ってくれた人々、短い距離でも快く乗せてくれるタクシーの運転手さん、そんな人たちがくれたちょっとずつのワクワクがわたしを最後まで動かしたのだと思います。

いま有言実行が滞っているなと思っている人は、予定の中にほんの少し『ワクワク』の要素を入れてみてください。驚くほど楽しく、実行できますよ。逆に言うとワクワクする要素がないことはあなたがやるべきことではないのかもしれません。天使の言葉に『楽しむことは義務です』という言葉があります。権利ではなく、義務。しっかり人生を楽しみましょう。どうせ頭を使うなら、どうせ体を動かすなら、その先にあるものは喜びのほうがいいに決まっています。あなたの喜びが地球の裏側にいる人の幸せに繋がることだってあるのです。
Kino3
帰ってきて夫が作ってくれた『かもめ食堂風夜食』です。
塩加減が絶妙でした!
『三角ってどうするの~?』って言いながらにぎってくれたおにぎりは、まん丸でおいしかったです(笑)。

2006年5月12日 (金)

お知らせ

イベントのご連絡が来たのでお知らせします!

5月17日の紅茶&ハーブティのイベントです。
レモンマートルというハーブのお茶を専門に販売している会社Kurrutiiさんが主催します。
うちに来られるクライアントさんはお飲みになったことがあるかもしれませんが、ハーブティが苦手なわたしが『おいしい!』と思ったお茶なんです。
担当のクレイグさんはあったかいオーラの方でお会いすると元気になれます。
一緒に生クレイグさんに会いに行きませんか(笑)。

イベントの詳細はこちらをご覧下さい。
http://homepage3.nifty.com/happy-drops/nikoniko/kurrutti.html

2006年5月11日 (木)

拝啓 神様

拝啓 神様

札幌もようやく桜が咲き、街も少しずつ色づいてきました。
神様におかれましてはお元気でお過ごしのことと思います。

さて、このたびはまた大きなメッセージを頂き、ありがとうございました。
このメッセージが届いたとき、私はまた試練が訪れたのだと思い、悲しいのと同時に怒りがこみ上げ、いい加減にしてくれと天に向かって叫びました(恐れながら)。
だって、今度はGW最中での交通事故ですよ。しかも今回は加害者夫、被害者私です。
どこまでわたしたちを試せば気が済むのだと、正直『ケンカ上等!』の気分でした。

でも救急車が来るまでに痛みがぐんぐん減っていき、病院でとったレントゲンではなんの異常もなく、ここ二~三日湿布薬だけですんだ結果を見て、あなたの本当のメッセージを理解しつつありました。それでも、なぜ今だったのか?なぜ加害者が一番がんばっている夫なのか?と頭の中に?が渦巻いていたのは確かです。
そんな私に友人であり、一番信頼できるセラピストでもある人が『ぢゅんちゃん、不死身の体をもらったんだね』と言葉をくれました。

これで腑に落ちました。あなたは試すために今回の出来事を用意したのではなく、『もう大丈夫だ』という卒業証書のつもりで、強さを証明するために体験させてくれたのですね。
だとしたら、そのメッセージ、しかと受け止めます。
そして、あなたが太鼓判をくれたこの体で、最高の人生を全うします。

思えば今までの数々の試練でわたしは随分、強くなりました。『芯』が確立したのも、そのおかげだと思い深く感謝しています。何度も折れそうになりましたが、その都度、最強のサポート軍団に支えられ、立ち上がってきました。あなたはわたしに『打たれ強い』という評価をくれているかもしれません。でも、でもね、神様、ひとつだけ神様でも勘違いしていることがあるんですよ。わたしは明らかに『褒めて伸びるタイプ』です。そこのとこ重視して今後を見守っていただければ幸いです。

長くなりましたがお忙しい中ご拝読ありがとうございました。
神様も激務をこなすお忙しいお体です。くれぐれもご自愛下さい。
それでは、めいっぱいの愛を込めて。

敬具

高宮潤子

2006年5月 3日 (水)

人間関係=ゆらぎの美

昨日、髪を切りに行きました!とこんなに大げさに言うにはわけがあって、美容室になかなかいけない時期だったんです。
普通の美容室に行って二時間近く過ごす体力もなく、その間、こちらのお席へ、あちらのお席へと移動させられるのもちょっと大変だなと思っていたら、どんどん髪が収拾つかない状態になってしまいました。いよいよこれはなんらかの方法でプロの手を入れなければーと思っていたら、昨日、自分の行っているクリニックの一階に『15分1000円』のカット美容室があるのを発見しました。すぐ飛び込むと『チケット買って待っててくださいね』と言われました。自動販売機で1000円分のチケットを購入、自分の番になったらそれを店員さんに渡して席に着きます。希望を伝えると、霧吹きで髪をぬらしながらカット。ドライヤーで乾かしてムースをつけてもらい、15分ジャストでハイ終了!ブラボー!

こんなに手軽にプロの技術を受けられるお店があったのかと改めて思いました。あまりにうれしかったので、『病み上がりでなかなか美容院に行けなくてどうしようと思っていたんだけど、こんなに短時間でプロに髪を見ていただけるシステムをみつけてうれしかったです』と伝えたんです。そしたら美容師さんが『え!そうなんですか!?』とびっくりされていました。オフィス街のビルの一階という立地上、サラリーマンの方や営業途中といったようなOLさんなどの客層でした。もちろんお店側もターゲットを絞ってそこに出店したのだと思います。でもわたしのような理由で来る人がいるんだとびっくりされたんでしょうね。

そこでタイトルの意味なのですが、お店は『忙しい人のための』というコンセプトで出店しています。でもそこに『体調に合わせられるというメリット』を求めてお客がやってきました。これが人間関係の面白さだと思うのです。『Aのつもりでやった』のに『Bの方向で受け取られた』。このことが必ずしも負の方向へ働くとは限らないと思うのです。コンピューターだとAのつもりでやったことはAのつもりで受け取られなければ意味を為さなくなりますよね。でも人間同士だと『へえーそんなこともあるんだ』と新たな見解Cが生まれます。それが『ゆらぎ』だと思うんです。

いま人間関係で難しいなと感じることがある人はまず、すべてを受け入れてみてはいかがでしょうか?『あの人はこう考えているんだな』と。自分と違うから悪ですか?自分と違うから理解できませんか?そうではないですよね。違って当然!それを合わせて行くことも大事、違うままプランCを生み出すこともまた大事です。そう思うと、世の中みんなが仲間になっていくと思います!

お知らせ

みなさん、楽しいGWをお過ごしでしょうか?

さて、当ブログのカテゴリー分けを少し変更しました。
カテゴリー別に見ていただいていた方、混乱させてしまうかもしれません。スミマセン!
以下、ご説明です。

『ごあいさつ』 ・・・ ブログをはじめたときのごあいさつです。初めての方はお読み下さい。こちらのページもこのカテゴリーになります。
『グルメ・クッキング』・・・管理人がみつけたピカイチレストランのご紹介です。
『ジュエリー作家の目線』・・・ジュエリーを作るうえでのエピソード、仕事上のお知らせ、新作ジュエリーのご紹介などです。
『ニュース』・・・世の中の動きについてです。
『マクロビ日記』・・・マクロビに関しての思いを書いています。ちなみにわたしはマクロビアンかと問われるとそうではないかもしれません。思想が好きで勉強しています。
『体・心・魂に効く』・・・いままで三つのカテゴリーに分けていましたが、同じテーマを続けて読んでいただきたくて変更しました。
『元気になるコツ話』・・・いま、一番力を入れているカテゴリーです。日常の中のほんの小さなきっかけで元気になれたというエピソードをご紹介したいと思います。
『免疫力UPクッキング』・・・肉も魚も出てきます。でも『なぜそれを食べるの?』という部分をきちんと考えてご提案していきたいと思います。
『旅行・地域』・・・旅先の出来事を綴ったページです。主に実家の福岡と山形の記事を掲載しています。
『日記・コラム・つぶやき』・・・その他、カテゴリーに分けられない記事を入れています。

というわけで、今後ともどうぞよろしくお願いします!

2006年5月 1日 (月)

体を動かすと心が動く

51ring 本日、三つ目の記事です。なんと精力的な私(笑)。
春になり体が少しずつ動くようになると、心も活発に動くようになるのだなと最近感じています。冬の間、体が動かなかったことで実は心まで頑なになっていたんだと改めて思いました。
病を持つ身だと『無理はできない』『症状が現れるのが怖い』と常に頭のどこかで思っています。痛みがある病だとなおのことそうかもしれません。でも、『何も感じない』ことのほうが数倍恐ろしいことなのだと最近思います。痛みでも熱でも『感じる自分』であることが大切でありがたいのだと思ったら、病に対する恐怖が薄らいできました。雪と一緒に春の日差しが溶かしてくれたのかもしれません。

先日、新作のリングができあがりました。これは自分のためのリングですがジュエリー製作に携わって5年、自分のものは初期の練習で作った数点しかありませんでした。それはありがたいことにご注文が途切れないこともあるのですが、『自分の為に能力を使う』ということに抵抗があったことが一番の理由かもしれません。わたしはこの仕事を『人の幸せの為に』やっているのだという意識が強すぎたのですね。でも自分が生きるため、いやこの仕事によって生かされている自分を認識してから、少し考えが変わりました。その途端、『自分のためのリングを作りなさい』というメッセージが届きました。

自分を癒す、自分を満足させる、自分を幸せにすることは何をする上でも原点なのですよね。いま、このリングとともに自分への癒しの道を本気で歩き始めています。

リングをつけはじめて間もなく、おもしろいことがありました。
夫と二人でタクシーに乗ったのですが、乗り込むなり運転手さんが『おねえさんは長寿の相ですね~』とおっしゃるのです。『え!?』と二人で聞き返すと、その方はお坊さんになるための学校に行っていて人相学の勉強を30年やっているそうなんです。『軽く90歳は超えますよ。こんなにはっきり長寿の相が出ている人は初めてです』と言われました。若い頃から病を持って何も知らず薬も大量に体に入れてしまっていることで長生きはできないとどこかで思っていたので、その意外なお話に正直びっくりしました。夫も思うところがあったのか、運転手さんに『いまはちょっと体調が悪いんですがそれは大丈夫でしょうか?』と聞きました。すると『大病する人や早死にする人は白目のところを見るとわかるんです。こんなに澄んだ目だと病気はすぐ治ります。その後は病気なんてなーんにもなくなりますよ』との答え。そして『今の病気は半分、心の病なんじゃないですか?気持ちをしっかり持てば大丈夫』と言われました。なんだか二人でうれしいやら、今の運転手さんはなんだったんだ?とびっくりするやら・・・。いま考えると今年引いたおみくじも『病・・・治る 信心が第一』と書いてありました。

第三の眼くん(リングの名前です)の引き寄せたご縁なのか、思いがけず心に力を与えてくれる言葉を聞く事ができ、ありがたかったです。少しずつ、少しずつ、真の健康への土台ができつつある気がします。

お時間あったらリングの詳細を見て頂けるとうれしいです!
http://homepage3.nifty.com/happy-drops/shizuku2006/ring/ring-1.htm

常識を破り、世界を広げよう!

日曜日、近くの北海道立近代美術館に行ってきました。
今行われている企画展は『光・動く彫刻 伊藤隆道展』です。

近代美術館の庭にもゆっくり動く金属の彫刻があるのですが、その作者の特別展でした。最初はお散歩目的で、『じゃあ久々に近代美術館でも』といった感じで訪れたのですが、もう会場に入った瞬間、心奪われました。
作品のほとんどがステンレスなのですが、みなさんはステンレスと聞いてどんなイメージを持ちますか?わたしは工業製品、道具、部品など芸術とは離れた位置にある素材というイメージを持っていました。

でも、その会場ではステンレスが美しく、軽やかに、自由奔放に存在しているのです。そしてもうひとつ意識を変えさせられたのは『動くことによって形は変わる』ということでした。文章で書くと当たり前に聞こえるのですが、一本のステンレスの棒をS字に曲げ回転させることによって、まるで生物のように躍動的になるんです。もう目が釘付け。夫に『口が開いてるよ』と注意されるほど見入ってました。オススメは『上昇・下降』という作品。目の錯覚だけでこんなにも世界が広がるのかーと思いますよ。

自分の狭く硬くなっていた常識をパリンと割ってもらった衝撃の展示会でした。
会場を歩いているうちにジュエリーの発想もいくつか浮かんできたので、これからほぼ日手帳に書き込みます。

帰ってくるとき、『いつか近代美術館の特別展に呼ばれるような芸術家になりたいなあ』と言ったら、夫から『まずはお掃除の仕事で来てくださいって言われるんじゃない?』と言われました。
みなさんも夢はおっきく!言ったモン勝ちです。

北海道立近代美術館HP
http://www.aurora-net.or.jp/art/dokinbi/

やっと春日和!

511 週末はお天気でしかも15度という暖かさになり、『やっとだー、やっと札幌にも春が来たー!』とうれしくて、お散歩三昧しました。
大通公園はパンジーやデイジーなど色とりどりの花が花壇に植えられ、芝生も緑!真っ白の街もきれいだけど、やはりそこで生活するとなると、この春の色合いがなんともうれしいです。

『これこれ!待っていたのはこれだー』と思ったのは、みんな同じだったらしく、冬の間どこにいたの?というくらい人が溢れていました。
みんなニコニコうれしそうです。






512 私たちも今年初のとうきびをゲットし、ひなたぼっこしながら食べました。
まだ冷凍物のとうきびをつかっている時期なので、ちょっと実がやわらかかったのですが、北海道のとうきびならではの甘みはしっかり感じられました。

冬の間、止まっていた噴水も勢いよく弧を描いていました。
小さな子ども達や女子高生が水遊びをしていたのですが、それはいくらなんでもちょっと早いのでは!?風邪ひかないようにね、と思いながら見ていました。

なにはともあれ、北国にも春が来ました。
さあ、心にも体にもエンジンかけていきましょう!

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