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2006年7月27日 (木)

所変われば・・・

Dsc00919
おお?季節はずれだね~と思った方、いやいや、今札幌で一番真っ盛りなのがこのアジサイなのです!

昨日もお友達とちょっと市内を車で走ったのですが、もう至るところで満開!
7月も終わりになろうとしている中、太陽の光がキラキラしている中のアジサイ。
ちょっと不思議な光景です。

札幌に来て『花の色が濃いな~』と思った印象があるのですが、このアジサイもそうでした。
しとしとと雨が降る中、遠くに青く色がにじんだ感じで見え、近づくとしっとりとぬれたアジサイが・・・というのがアジサイの印象だったのですが、こちらではカンカン照りのお日様のもと、おおきな頭でパーッと鮮やかな色を放っているのがアジサイです。

アジサイの花言葉は『移り気』だそうです。
でも北海道のアジサイを見る限りそんなイメージは無く、『アジサイですが、なにか問題でも?』とおぎやはぎのような口調で問いかけられているような気分です(笑)。
ちょっと調べてみるとフランスでのアジサイの花言葉は『忍耐強い愛情』『元気な女性』だそうです。
北海道のアジサイの花言葉はフランス仕様のほうが合ってるような気がします。
所変わればですね。

人もそうかもしれません。同じ自分でも環境の中で発揮する役割や表情が違ってきます。その変化が急すぎて戸惑ったり、自分らしくないような気がして落ち込んだりしますが、『変化できるってことはそれだけ引き出しが多いってことだ』と思ってみると、その七変化を楽しく演出することができるかもしれませんね。

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コメント

ブログの写真を見て、アジサイの紫、ずいぶん濃いな~って思いました。
北海道で咲く花だからなのですね。
私も東京に来て、植物の種類や色の違いに驚くことが多々あります。
先日北海道はでっかいどうだなんていいましたが、秋に紅葉するもみじの大きさも、本州と北海道では全然違うのです。
北海道のほうが、ビックです。

植物の話から、以前、フィンランドで咲くお花は、白夜があるため、ほんの一瞬しか花びらを開くことができず、ものすごくきれいに咲くと聞いたことがあります。

所変われば、植物でも全然違う表現の仕方をするのですね。

colorful-heartさん、こんばんは!
わたしの故郷は福岡なのですが、福岡~仙台~東京~札幌と過ごしてきて、一番思うのは植物の違いです。それぞれに素敵なのですが、この札幌で真っ白の世界から一気に緑も花も爆発するように咲き誇る姿は感動を通り越して、畏敬の念すら感じています。
そしてわたしが札幌に来て変わったことは『秋』が好きになったことです。それまではなんとなくさびしくて冬の序盤くらいに思っていた秋がここに来て、とても美しい表現をするものだと知りました。それを感じるだけの年になったということもあるかもしれませんが(笑)。
その土地の自然に触れることができるのが転勤族の醍醐味かもしれないですね。

ぢゅんさんこんばんわ
アジサイの色は土で決まるって知っていましたか?
私は最近知りましたよ~
アルカリ性と酸性の違いとか、、、

花言葉は、、フランス人はいつも恋愛一番らしいので、、、
なんとなく比べてみると面白いなーと、思いましたよ!

M子さん、こんにちは!
そうなんですよね、昔の仕事で植物園に取材に行ったとき教わりました。
で、昨日、ミニ大通りを歩いてみたら、場所によってぜんぜん色が違うんです。
赤みが濃い紫だったり、空色のように青かったり。
美しかったですよー!

>フランス人は恋愛一番
いいですねー(笑)。
人生、何より愛でしょう!!

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