今回の釧路の旅ではびっくりな植物や多くの動物に出会いました。
普段の生活では人間だけで暮らしているような錯覚に陥っていますが、地球にはいろんな生物が共存しているんだと改めて思いました。
一番びっくりした阿寒湖のマリモ。お土産屋さんの小さなビンの中のものしか見たことがなかったので30cm級のマリモにびっくりしました。マリモは6cm大きくなるのに10数年かかるそうです。じゃあ30cm級のものはわたしなんかよりはるかに先輩!ははあ~ってひれ伏しそうになりました。
シーズンが終わると展示室から生育地に戻すそうです。30年くらい前までは小さな船の上から湖の下で生きているマリモを見られたそうです。
北海道の人には珍しくないのだと思いますが、傘になりそうなくらい大きなフキはやっぱり間近でみると迫力があります。
この時期、道の両脇にずらずらずら~っと果てしなく生えています。
近くによると小人になった気分です(^^).
ぜったい見れないと思っていた丹頂鶴です。
だって雪原の上で舞うイメージだったので今の季節はどこかに飛んでいっていると思っていたのです。
そしたら飼育されていました(^。^)
丹頂鶴は大正時代、10数羽しかいなかったものを阿寒町の人たちの努力で今は1000羽に増えているそうです。
首を伸ばして立っていると軽くわたしの身長を超えるくらい大きいんですよ!
牧場も多く、牛も馬も発見!
釧路空港から阿寒湖までの通称まりも国道の脇には10軒以上の牧場があります。
ご飯の時間には外に出ているので、わりと近くで見れます。
牛も馬もピカピカ光ってきれいです。
『牛仲間では黒が多いほうがかっこいいのかな?白かな?』
『牛は牛乳をとるんだろうけど、馬はどうして飼っているのかな?ペットかな?』と疑問は尽きません(笑)。
2日目に行った釧路湿原展望台は遊歩道がありました。わたしはちょっと足の痛みを感じていたので、夫に車椅子を押してもらい遊歩道を行くことに。
往復3km近い道のりをがんばって車椅子を押してくれる夫を激励するためか、なんとリスがピョンピョーンとすごい勢いで飛び出してきました。
ちゃんとシャッター切るまで待っててくれたんですよ(^^)
動物も植物も、多種多様な生物を生かしている地球の器の大きさを改めて感じる時間でした。
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