私信です
私事ですが、本日36歳の誕生日を迎えました。
心より感謝してこの日を迎えられたこと、ありがたく思っています。
そしてなんとなく前々から「36歳は何か違うぞ!」と思っていました。
そしてその予感的中!
誕生日後の初イベントは人生のステージを変えるような感動が待っていそうだし、また大きな変化が訪れそうです。
この自分にとって節目と思える誕生日に、ひとつ心のケジメをつけるため、20年前の自分に手紙を書いてみようと思います。
私信になりますので、お時間がございましたらお付き合い下さい![]()
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16歳のぢゅんへ
自分に手紙を書くのは、小学生の頃に10年後の自分に書いたっきりですね。
あの頃は未来に向けて書きましたが、今日は過去のあなたに一言言っておきたくて筆をとりました。
(といっても20年後はPC時代なので正確には筆ではなく、キーボードです。)
さて、いまあなたは小さなことに大笑いしたり、体力の限りなど無いかのように飛び回っている時期ですね。
怖いもの知らずで大手を振って生きています。
それもいいでしょう、若さゆえの強さかもしれません。
ただひとつ、あなたに言っておきたいことがあります。
あなたがいま思い描いている理想は、36歳のいま果たされてはいません。
まったく別の未来が訪れています。
いまあなたができている肉体的、物理的なことは、半分、いや4分の3ほどもできない体になっています。
不便です、不自由です、正直。
それなりの覚悟を持っていてください。
でもね、これも伝えておきましょう。
いまあなたが“できる”と思っていることの3倍、いや10倍以上、深い体験ができていますよ。
これはこの20年の試練を、きちんと受け止め、きちんと挫折し、きちんと乗り越えたからです。
渦中のときはくやしくてくやしくて、怖くて怖くて、吐くまで泣いた日もありました。
人生が終わるかもしれない恐怖も味わいました。
でも、36を迎えた今、それは階段だったと感じています。
一段上るたびに出逢うかけがえのないご縁があり、また一段上るたびに見えてくる景色が変わりました。
そして今
愛情深い家族に囲まれて生きる幸せ
信頼の厚い友人が増える喜び
自然に守られている安堵感
天のサポートを肌で感じる感動
自分の生きている一瞬が誰かの胸に響く感激
が見える景色に立っています。
だからね、ダイジョウブ。
試練は両手を広げて受けなさい。
泣いてもいい、わめいてもいい、でも逃げるな。
その先のかけがえのない至福の時間は、わたしが保証するから!
待ってるよ!
幸せ真っ只中の36歳のぢゅんより
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みなさん、ご拝読ありがとうございました。
一度は声に出して言っておきたい言葉、そしてそれがいまだったと思います。
36歳からのわたしもまだ見ぬ景色を見るためにさらにパワフルに生きていきたいと思っています。
みなさん、どうぞ今後ともよろしくお願いします。

























弘前城ってりっぱなお城だったんですね。









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