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2011年1月15日 (土)

障害基礎年金について~プロローグ~

今日はちょっと真面目な話です。

わたしは19歳で関節リウマチの診断を受け、32歳のときに身障者手帳(2級)の交付をうけました。
これは医療費やその他の補助が受けられるよ~、お得だよ~とその当時の主治医に言われたからでした。(ほんとにこんな軽いノリの先生だったんです)

実際、この手帳があると何に便利かというと、各県で全然補助が違うんです。
たとえば
札幌・・・年間60枚×600円のタクシーチケット。県の近代美術館の入場割引(本人無料)。
秋田・・・医療費全額無料(もちろん薬代も)。
福岡・・・地下鉄無料カード。博物館入場割引(本人すらたった200円引き)
※補助の度合いは扶養者の所得による、という県もあります。

お気づきでしょうか?
そう!福岡、なんてしょぼいんだ!?
だいたい、両手足の自由がきかないって言ってる人に対して、地下鉄ってアンタ!なんのサポートにもなっていない・・・。
頼むよ、新市長!(昨年11月に福岡市の市長は元民放アナウンサー37歳高島くんになりました。)

で、福岡に来てから福祉がなっていないとさんざん愚痴っていたら、叔母が知り合いの労務士さんに聞いてくれたらしいんです。
そしたら「姪っこさんの場合、障害年金がもらえると思いますよ。わたしが手伝いましょう!」と言ってくれました。

障害年金・・・。
これまで考えたこともなかったことでした。
自分がそこまでの状態だということに正直、実感なかったし、福岡来るまでは肉体的にも金銭的にもそこそこやってこれてたし。

でも考えたら私の場合、普通の月一回の医療費のほかに保険がきかない治療費(自律神経免疫療法のサプリ、鍼灸、整体、リハビリなど)が平均したら月10万円くらいはかかっているんですよね。これに去年は入院2回もしちゃったし。

国がサポートしてくれるんであればそれはありがたいかも、ってことで今回申請してみることにしました。
でも申請イコール認定、支給ってことではないらしく、これから何度も書類を書いて、社会保険事務所に提出しなければいけないらしいです。
その実態を書いておこうかと思います。

大変なことはなんなのか?メリットは?デメリットは?腹立つことは?うれしいことは?など、今回の手続きで気づいたことを書いて、今後同じ申請を考えている方、もしくは申請を受け付ける側の方の参考になるといいなと思います。

次回は手続き第一回のお話です。
これが第何回まで続くやら・・・、その後支給は受けられるのか?
未知の領域です。

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