障害年金への道~5~
いまの主治医の先生に診断書をお願いしているのですが、お電話がありました。
「測定して書かなきゃいけない部分があるので、病院に来て~」と。
やっぱりな。
社会保険事務所からもらった診断書、べろ~んって長かったもん。
なんかもう、これってA何サイズ?っていうような紙だった(笑)。
早速、木曜日にリハビリ室を訪れ、測定を行ってきました。
指、一本一本の角度から計り、腕や足の太さまで。
股関節や膝、肘がどのくらい開くか、とじるかなど、まるっと一時間かかりました。
ちなみに握力はゼロでした、いや~ん
。
これで一応、診断書進むのかな。
それにしても、国って税金とるときは有無を言わさず、がっぽりさっさととるけど、お金を出すときはすごい行程が必要なんだね。
しかも、これに限らず精神をえぐってくるような質問してくるし。
もしかしたら遺族年金とかも大変なのかな。
ただでさえ傷ついているのだから、もう少し優しい制度であってほしいなと思うのでした。
コメント
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私は障害厚生年金を先日申請してきました。
3回足を運んでやっと受理されました。
なんでこんなに手間がかかるのでしょうか?
障害者手帳のように、すっきりした審査にしてほしいです。
私の場合、過去に遡る必要がなかったので、
特に書類面では苦労しませんでしたが、
聴取では、本当に失礼な質問をしてきますね。
障害者をなんて思ってるんでしょうか?
申請後は、裁定がおりるまで、障害厚生年金の場合で3ヶ月と言われていますが、
実際のところ約半年待ちみたいです。
そしてお金が振り込まれるまで、またそれから2ヶ月後みたいだそうです。
1年がかりの手続きになるようです。
なんのための年金でしょうね。
投稿: ぱぴお | 2011年1月29日 (土) 23:36
コメントいただき、ありがとうございます。
このような申請ってほんとにやってみないと実情が見えてきませんね。
申請のきっかけすら偶然で。
医師がもっと教えてくれるといいんですけどね。
国の制度は現状に照らし合わせて作ってほしいですね。
そのためには現場の声をしっかり聞く政治家を選ばないとですね。
ご苦労した分、今後は穏やかに進むことをお祈りしています。
投稿: ぢゅん | 2011年1月31日 (月) 12:24
いつまでたっても国は申請主義ですから。
このようなことは何も教えてくれません。
たまたま、インターネットで検索していたら、
3級に該当しそうな事が分かり、
病院で、手術後ソーシャルワーカーさんが、
身体障害者手帳の説明と共に、
話してくれたので判りました。
ネットがなければ申請していなかったかもしれません。
実を言うと私の母親も、リウマチで現在身障者2級です。
申請すれば、現在は1級になりますが、2級となにも変わらないので、
変更していません。
障害年金のこともわかっていれば、
1級、悪くても2級に該当すると思いますが、
何もしらなかったため、60歳から年金を受給してしまったため、
障害年金をもらう権利を失ってしまいました。
本来なら、障害年金のほうが受給額が多かったはずなんですが。
全く、不条理だと思います。
裁定までの期間も非常にかかっているようですが、
これが、民間の保険会社であれば、
金融庁から絶対に業務改善命令が出るんではないでしょうか?
民主党になっても結局は、官僚主体で
投稿: ぱぴお | 2011年2月 1日 (火) 00:04
コメントありがとうございます。
社会保険事務所も病院も窓口の方は、誠実に対応してくださっているので、時間がかかるのはやはり制度自体の問題なんでしょうね。
お母様の例はこの前テレビで見て初めて知りました。
年金を受け取ってしまうと、障害年金に切り替えられないなんて、なぜ??としか言いようがないです。
こういうことって何人の方が知ってるんだろうと思ってしまいます。
また知る、知らないにかかわらず、そういう状況になったときに対応してくれる柔軟な改正案がなされるといいですね。
投稿: ぢゅん | 2011年2月 2日 (水) 14:34