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2012年8月15日 (水)

終戦記念日

オリンピックの熱が少しずつ冷めていく中、選手たちの言葉を集めた番組を見ました。
その中で衝撃を受けた一言がありました。

競歩で銀メダルをとったグアテマラのバロンド選手。
「このメダルが子供たちに希望を与え、銃を置き、トレーニングシューズを手にしてくれたら幸せです。」と。

もちろん、いまも内戦を含め世界中で戦争が起きているのは知っています。
いや、知っているつもりになっていました。
21歳の彼が、最高の喜びの舞台で、この言葉を口にした…、その事実にわたしの〝知ってるつもり〟は打ちのめされました。

どうすればいいんだろう。
何をすればいいんだろうね。
世界中から戦争がなくなった〝世界の終戦記念日〟を祝える日はくるかな。


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