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2012年9月23日 (日)

秋のリフォーム

みなさま、お変わりありませんか?
だいぶん陽が落ちるのが早くなってきましたね。
福岡も涼しい風が吹くようになりました。
秋ですね。
秋になると札幌で見た一本の街路樹を思い出します。
赤でもなく、黄色でもなく、ピンク色に紅葉していた一本の木。
あれは何の木だったのでしょう。
街がアートに見えた瞬間でした。

さて、ネックレスのリフォームのご依頼がありました。
9232_2
こちらがリフォーム前のネックレス。

本当は水色とシャンパンゴールドの石だったのですが、シャンパンゴールドが真っ白になっていたので、今回、良く働いてくれた!ということで引退してもらうことにしました。





9231_2こちらがリフォーム後。

秋っぽい組み合わせをいくつか考え、持ち主さんのご希望を聞いて決定しました。

新たに加わったのは黒の石、オニキス。
困難を落ち着かせ、幸せを安定させるサポートをしてくれます。



街の様子が刻々と変わる秋。
リニューアルしたネックレスをつけて、颯爽と街にでて、季節を楽しんでください。



※アクセサリーのリフォームはご希望のエネルギーやご予算に合わせて、個々に対応しています。お気軽にご相談ください^^

2012年9月14日 (金)

『遺体』読了

Itai ノンフィクション作家石井光太の『遺体~震災、津波の果てに』読み終わりました。

読み終わってからも、そしていまこうしてブログの更新の為ページを開いてからも、言葉が出てこない。
心や頭にいっぱい渦巻く感情の中から、どれをどのように言葉として表現したら適切なのか、わからないでいます。

それでも、この本があることを知ってほしかった。この本の中の事実に衝撃を受けた後、これが事実の“一部”であって、この何倍もの“事実”があったことに気づかされる。そしてその事実に対して、自分に何ができるのか突きつけられる。非常に苦しい本です。

震災後ずっと、ある人のブログでみかけた“温度差”という言葉が頭から離れません。
震災に対しての気持ちには、ひとそれぞれ温度差があると。
温度差を埋めたい反面、「わからない」と言ってほしいと、その人は言っていました。
「その気持ち、わかるよ」と軽々しく言ってほしくないと。

この本を読んでわたしはひとつの覚悟をしました。
自分はわからない側の人間だということを認識しようと。
今まで「映像見て、傷ついたよ」とか、「友人がいるよ」とか、「物資や支援金、送ったよ」とか、遠いところにいることに負い目を感じて、被災地に“すがっていた”気がする。それらは全部、自分を慰めるための言い訳だった気がする。

だけどこれからは「そんなにも辛い状況で、そんなにも辛い気持ちのとき、私は何もできなかった。けど、いま私にできることはないかな」と言える自分になりたいと思います。

この本のページを読み進めるたびに、潮のにおいや、涙の熱さや、手先が凍るような外気が伝わってきて、テレビからは感じられなかった事実を知った。震災から一年半、この本は自分の覚悟を支えてくれる本になった。

2012年9月 3日 (月)

押忍!手をパシッ!

Osu1
オステオパシーの施術を受け始めて2年半ぐらいが経ちました。

オステオパシーって?と言われると説明が難しいのですが、私の場合、筋肉と骨をつなぐ筋に圧力をかけて、固くなった筋をほぐしているという状態です。

最初は触るだけでもビリビリと痛みが走っていたので、先生がやれることが少なかったらしいのですが、その状態も少しずつ脱し、前回から手と足同時施術!という形になりました。

オステオパシーを受けた日はとにかく眠い!熟睡っていうか爆睡っていうか、小学生のころプールに行った日の疲れ具合を思い出します。
あとはトイレの回数が増える!体の中のリンパ液がぐるぐる回っている証拠だそうです。

ちなみにとなりで受けていたおじさんはお腹がすく!と言っていました。腸が動くからだって。人によっていろんな作用があるようです。

タイトルは誤変換ではなく、他人にオステオパシーと説明しても何度も「オス・・・なんだっけ?」と言われるので、こういうふうに覚えてね!って感じで表現してみました^^。

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