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2012年10月31日 (水)

今日のリハビリ

私の通う病院は結構グローバルな感じで、リハビリ室にも何名か英語圏の方がいらっしゃいます。

今日も若い先生が英語で対応していました。
やるじゃん!と思ってよく聞いていると

「このmuscleが~カチカチ、DA・KA・RA~」と。

ほとんど日本語でした^^。

というわけで、今日は早めに休みます。
みなさん、温かくしてお休みくださいね。

2012年10月30日 (火)

満足!っていいね

最近、映画のレビューサイトに定期的に投稿しています。

で、そのサイトをツイートしているツイッターさんがいるんです。
でも見ているとすべての投稿をツイートしているわけではないみたい。
選んでいる人の好みなのか、たまたまのタイミングなのか。

で、ここんところマイブームなのが、サイトに投稿したレビューがツイートされているか、確認してほくそ笑むこと^^。
熱を込めた記事が選ばれず、さらっと書いたものが選ばれたりしてるから、まあ、くじ運みたいなものだけど。

で、今日は時間があったので二つ記事を投稿したら、なんとふたつともツイートされてた!
「満足!」って思ったhappy02
なんというか、やったー!というはしゃいだテンションじゃなく、「満足じゃ」っていう落ち着いた喜びと言うか。
心地よかったんです。

日常生活で「満足」って思えることってあんまりないんですよね。
とくに療養中である今、できないことは山ほど目について悔しいことは山ほど感じるけど、満足な気持ちを感じることが難しくなってた。
でも今日、小さなことでとっても満足感を味わえて、幸せだった。

いまなんらかの理由で苦しみの渦に巻かれているような気持ちですごしているなら、小さな満足をみつけてみませんか?
ほんとに小さな小さな満足を。
心にホワッと暖かい空気が入ってくるのを感じます。
そしてその空気に満たされると次の行動への原動力になります。

満足の種がいっぱいみつかりますように。

2012年10月29日 (月)

2番じゃダメなんです!

紅葉の季節になってきましたね。
テレビも旅や山登りの番組が増えてきました。
先日観た仙台の駅伝のニュースで、街路樹がオレンジ色に染まっているのを見て、懐かしい方たちのお顔を思い出していました。

山登りというとひとつ苦い思い出があります。
中学校の時、遠足で登山!という日がありました。
地元で有名な宝満山。
うちから毎日眺めていた山です。

登るのはその日が初めて。
登山道を一クラスずつ登り、わたしたちのクラスは最後にスタートしました。
細い登山道だし、6クラスもあったので最初のクラスとはずいぶん遅れてスタートしたと思います。
それでもわたしはぐんぐんと抜いていき、ついにゴール!

山頂にいた先生も「おまえ、一組だろ!?もう着いたのか!?」とびっくりしてた。
“ええ、ええ、そうですとも!一番最後に登ったのに男子もゴボ抜きして、いまたどり着きましたのよ、ほほほ”と鼻高々で上機嫌でした。

“女子一位、しかも最後から登ったのに♪”と浮かれていたのもつかの間、ふと奥を見ると木陰にひとり・・・、しかも女子!?
いたんですわ・・・、一人、先についてた子が。

次の日の学校の話題はその一位の子が独占。
二位のわたしの話など一言もでなかった、知ってる人すらいなかった。
“わたしは最後からのぼったのに~~~”ってことなどちんけな言い訳。
過程や状況はすっとばされ、結果がすべてなのだとそのとき人生の厳しさを知りました。

努力や過程が大事なこと、山ほどあります。
それこそが誇りってことも。
でも、ときに、あるんですね、2番じゃだめだってことが。

最近聞いた嘉門達夫の替え歌が沁みる・・・。

“ナンバーワンになれない人はオンリーワンにはなおなれない”
(SMAP 世界に一つだけの花♪)

2012年10月28日 (日)

大量注文、納品終了!

Hoshi1026
オステオパシーの先生から頂いた注文品を今日、お届けできました。

研修で配って下さるらしい^^。
多くの患者さんたちと向き合う治療師さんたち。
気力体力をサポートできるよう、心を込めて製作しました。

ここ二年ほど、納期のあるお仕事は自信がなくお受けすることができませんでした。
でも、少しずつ自分の体力を予測できるようなところまで戻ってきている気がします。

今回のお仕事を納期内にお渡しできたことでまた少しだけ、自信がつきました。
有難いきっかけでした。

みなさんのお幸せをお祈りしています!

2012年10月27日 (土)

カズはキングだ!

フットサルにカズ参加!のニュースを初めて知ったときは度胆を抜かれました。
もう何からツッコんでいいかわからなかった。

すごい!カズ、すごい!そして「カズさん呼びたい!」って口に出した人、すごい!って思いました。

以前、カズさんのドキュメンタリーを見ました。
改めてブラジルを訪ねて昔のチームメイトに会うという番組。
日本人としての初めてのブラジルチーム。
最初、チームメイトからは「なぜ日本にはいっぱい職があるのに、俺らの職を奪いに来たのか!」と敵対視されていたそうです。
サッカーをやる意味合いさえも違う国で認められるまでの努力はそれはそれはすごいものでした。

そしてチームメイトはみんなぽっちゃりお腹のいいお父さんになっていたのに、カズさんは現役時代と変わらない体型をしているのを見て、「あ~。この人は生涯現役なんだな。」と思いました。

そして今日、フットサルウクライナ戦でゴールを決めたカズさん。
チームメイトが抱きついて喜んでいる姿を見て、カズさんの技術もさることながら、器の大きさを改めて感じた。

さすが、キングカズ!
もうこうなったらジョージアヨーロピアン、飲んでみっかな!

2012年10月26日 (金)

今年の新米♪

Kome2

ジャジャーン!
今年も夫の実家山形から新米が届きました。

もうピッカピカ!キッラキラ!
お米ってどうしてこんなにきれいなんでしょう。
一口ごとに黄金に輝く田んぼが浮かびます。
旬のパワーってすごい!

お米がおいしいなら、なんもいらねえ!
って思いますね。

といいつつ、がっつりうしろにハンバーグが写ってますね。(^0^)

みなさん、寒くなってきましたがおいしいものを食べてどうぞお体大切にお過ごしくださいね。

2012年10月25日 (木)

お年はいくつ?

先日、テレビでお笑い芸人のバカリズムさんが言ってた話が妙に心に残っています。

「女性と知り合ったとき、年齢を聞くと怒られるのが納得いかない!聞かれて恥ずかしいのは年齢に見合った生き方をしてこなかったからじゃないか!」と。

なるほど!って思ったんですよね。
年齢聞いて失礼な場合は、聞く側に相手を歳で値踏みしようとする気持ちがあるからであって、純粋に自分より年上か年下か、関係を築いていくうえで必要だと思って聞く分には失礼じゃないんじゃないかと。

韓国って男女関係なく初対面でまず歳を聞きますよね。
そして誕生月が一カ月でも早い場合は「オンニ(お姉さん)」「ヒョン(兄さん)」などと呼び、敬意を表します。
韓国に初めて行ったとき、ガイドさんにいきなり年を聞かれびっくりしたけど、「オンニ、オンニ」となつかれ嬉しかったのを覚えています。

小さい子に「お年いくつ?」と聞くと、すっごく得意気に「さんちゃい!」とか返事が返ってきたりしますよね。
あれはきっと、「三歳なの!大きいでしょ!えらいでしょ!」って自信がみなぎってるんだと思う。

バカリズムさんの話を聞いたとき、わたしは年に見合う生き方をしてきただろうかと反省したんです。
だからこれから胸張って年を言えるような生き方をしようと誓いました。

「おいくつですか?」「39ちゃい!」って!ちがうか!(>0<)

2012年10月24日 (水)

二夜連続!!

“二夜連続!!”と聞いて、マグロ!と思う人はテレビ通ですね。
大泉洋!と思う人はお笑い通ですね^^。

さて、今回の二夜連続は『ALLWAYS三丁目の夕日』です。
BSであってました。

いやあ~、この映画、もう3~4回観てるんです。
観てるんですけど、泣いちゃうんですよね~、同じところで。
一平と淳之介が行方不明から戻ってくるところとか・・・
淳之介がクリスマスプレゼントもらうとことか・・・
ろくちゃんに実はお母さんから手紙が届いていたところとか・・・

戦後のあの雰囲気を知っているわけではない世代なのですが、なぜか懐かしい。
そして誰もが喜怒哀楽をまっすぐ表わし、まっすぐ受け止めている、その姿に胸が熱くなります。
小さな日常のできごとのひとつひとつがキラキラしてみえる。

それはきっとひとりひとりが毎日を本気で生きていた姿がみえるからじゃないかなと思うんです。
大人も子供も、それぞれの問題に全力で取り組んでいた。
それが生きるということだった。
そんな姿が眩しくみえました。

観ると必ず元気になれる映画です。
あ~、いい夜だった^^。

2012年10月23日 (火)

痛いの痛いの飛んで行け!ワタシ流

頭痛でも腹痛でも傷跡でも、体のどこか一か所でも痛みがあるとドーンと気持ちが沈みますよね。でも薬ばかりに頼るのも嫌だし。薬で痛みは一瞬忘れられたとしても、その分内臓には負担をかけてるし。だから痛みから気をそらす方法がちょっとでもあったらいいなとここ数年考えてました。

小さいとき、痛いの痛いの飛んで行け~!ってしてもらったことありますか?
あれって不思議と飛んでいくんですよね、痛いの^^。
でもさすがに、「痛いの痛いのとんでけして!!」って言える歳はもうとうに過ぎた・・・。
それどころか今言うと軽くキレられるでしょう。

そこで自分で思いついたんです。
言葉だけで痛いのが飛んでいく、新たな方法を。
それは・・・、語尾を上げ疑問形にしてしまう!!ってこと。

痛いときに思わず出てしまう「う~~~っつ」とか「いって~~~」とか「んんんっ」とかの言葉に全部頭の中で?をつけてみてください。
そして声に出すときに疑問形で言ってみる。
「う~~~っつ?」とか「いって~~~?」とか「んんんっ?」とか。

するとちょっと楽しくなる^0^
で、脳みそも疑問形にされたことで「あれ?いまのほんとに痛かったのかな?」と思う。
いやいや、ほんとですよ!
ちょっと試してみてください。

これ、脳科学的に証明できると思うんですよね、たぶん。
脳は案外抜けているところがあり、現実と想像の区別がつかないことがあるそうなんです。
だから言葉や思いで脳を誘導してあげると、現実だと思ってそのようになるってことある気がします。

いい大人が歩くたびに「ん~ん?」とか「お~う?」とか言いながら歩いていると、それはそれで変な目で見られますが、まあ、家の中では良しとしましょう。
痛みで心が壊れてしまう方がよっぽどきつい。
心をうまく良い方へ導いてあげる方法を編み出すのも大人の知恵ということで!
ぜひ、試してみてください、恥ずかしがらずに^^。

2012年10月22日 (月)

未来とは

Note先日、夫が福岡に戻ったときにロフトに来年のほぼ日手帳を買いに行きました。

なんか新しいもの買うのってうれしいですね。
来年までまだ2カ月ちょっとあるけど早く使いたい^^。
オニよ、笑うなら笑えばいいさ!


ふと思ったんです。
未来って想像だなと。
当たり前なんだけど、未来って100%想像ですよね。
決まってることなんて一つもない。

明日晴れるかなも、お昼何食べようかなも、誰かにメールしようも、ぜーんぶ想像です。

過去と現在は良くも悪くも自分の周りを常につきまといます。意識するしないに関わらず、そこにあります。

でも未来だけは意識しないと見えてこない。
逆にいうと、意識だけで大きく変わる可能性があるんですよね。

わたしは3年前体が動かなくなったとき、こんな未来は想像してなかったのに!!って思ったんです。いまでも思います。でも、いま未来を想像することは嫌いじゃないんですよね。それが夢あふれすぎの、現実味ない未来でもなんか楽しいです、想像の時間は。
想像すると、意識をし、意識をすると行動に繋がります。
行動につながると変化が生まれます。
それってもう、未来を作ってることですよね。

だから見えない未来をいっぱいいっぱい想像しましょう。
想像した分だけ叶うとは言わないけど、可能性が0%ではなくなる。

大好きな言葉があります。
“飛行機はなぜ飛ぶのか?飛ぶと信じた人がいたから”

さ、明日はどんな一日にしようかな^^。

2012年10月21日 (日)

聞くということ

ここ二日ほどで同じような話を目にしたのでお告げかなと思い、記しておこうと思います。

今日、ツイッターで流れてきたお話。
カエルが2匹井戸に落ちた。這い上がろうとした2匹に、周りは無理だ、諦めろと声をかけた。一匹は諦めて死んでしまい、もう一匹は飛び続けてついに穴から這い出した。
這い出すことに成功したカエルは耳が聞こえなかった。

このツイートの書き手、為末大さんは“社会の評価の中で、押さえつけようという圧力はある。夢を追い続けるためには耳の塞ぎ方を覚えるのも大事”と言っている。


もうひとつは、母が新聞から見つけた言葉。

“毀誉褒貶に惑わされるな”  by ブッダ

まず、漢字がむずかし~!
“毀誉褒貶”とは、ほめることとけなすこと。
為末さんの言う、社会の評価だとおもう。

生きていると耳に入ってくる言葉って、よくも悪くもいっぱいありますよね。
すべてを受け入れることが正しいとはわたしも思いません。
取捨選択することも大事なものを守るための手段だと思います。


2012年10月20日 (土)

びっくりした!

数日前に『パーコーメンの味』という記事を書いたのですが、大学時代のことを30年前と書いてしまいました!!

今日まで気づかなかった!!

30年前はまだ9歳でした。
10年もサバよんじゃった。
いや、こういう場合もサバをよむというのかな?

あ~、びっくりした!

すみません、今日はちょっとお疲れなのでこんなネタです^^;
みなさん、おやすみなさい。

2012年10月19日 (金)

わかっていない大人とわかっている子供

車イス繋がりでもうひとつ。

こんなことがありました。
父と母と三人でスーパーに買い物に行った時の事。
駐車場で車から車イスに乗り換えていると、近くでたばこを吸っていたおばさんが
「できたできた~。がんばれがんばれ~。」と声をかけてきました。

正直、ムカッときました。
だからといって元日ハムの新庄選手のように「お前よりがんばっとるわ!」とも言えず、ジミーちゃんのように「おまえもがんばれよ」とかわすこともできず、悶々とした一日を過ごしました。

以前観た『フレフレ少女』という映画に好きなセリフがあります。
“応援する人間は応援される人間より強くなければならない。がんばれは、よりがんばっている人間にこそ言う資格がある”

わたしも“がんばれ”はその人の気持ちや状況を痛いほど感じ、絞り出すようにして言う“がんばれ”しか認めません。自分が言うとき、そう肝に命じています。


またあるとき、こんなことがありました。
夫と二人でマンションを出ようとした時の事、向こうから三歳くらいの男の子とお母さんが歩いてきました。
お母さんは素早くドアを開けて、「どうぞ!」と言ってくれました。
「ありがとうございます!」と通り過ぎようとしたとき、お母さんの陰でその男の子が車イスのわたしに向かって、両手をあげて手でキラキラキラ♪とお星さまを作ってくれました。

もうね~、胸が熱くなって「ありがとね」と言うことしかできなかったけど、ほんとにほんとにうれしかった。
「君に幸あれ」と祈っているよ。


言葉ってすごく難しい。
言葉を自由に使える大人ほど、そのことを忘れ容易に人を傷つける道具にしてしまう。

小さな彼の無言の応援は言葉を超えて心を伝えてくれました。

2012年10月18日 (木)

新型車イスWHILL、さらに改良!

今年三月頃、初めて「車イスをかっこよく!」というコンセプトのもと、電動車イスの開発をしているグループの存在を知りました。

HPに「ご意見をお聞かせください」と書いてあったので送ったら、その後何度かやり取りをすることになりました。
そして、先週、新たな改良が進みついに12月に先行受付販売が始まる予定だと連絡がありました。
ひとつの製品が完成するまでの努力は並々ならぬものがありますね。
車イスを使うようになって思ったのは、いくら心が元気でも見ている人はそうは思ってくれないということです。
「車イス、かわいそう」そんな心の声が聞こえてくる。
だから、それを「車イス、かっこいい!」っていう声に変えようとしているこの活動はなんだかすごく心に響きました。
みーんなが、街に出ることが楽しいうれしい気持ちばっかりになるといいな。
WHILLのHPはこちらです。
http://whill.jp/

2012年10月17日 (水)

夜中のテンション

最近ちょっと夜、目が冴えるので真っ暗な天井を見ながらいろんなことを考えます。

先日、夜考えているとグッドアイデアが思い浮かびました。

「そうだ!!母の呼び方を“マミィ”にしよう!!」
だってね、なんかかわいいし、弟のワンちゃんはモミだから似てるし、楽しい!
これはいいぞ~!!

そしてぐっすり寝た朝、起きてみると
「あれ?昨日ほど良いアイデアな気がしない・・・、でも言ってみるか!」くらいの気持ちになっていました。

母に「夜、良いこと思いついた!おかんの呼び名、マミィにするの、どうよ?」と言ったら
「う~ん、いいや・・・。」と、即却下。

ま、そうだよね、うんうん、なんかね、朝起きたときは「そうでもない」って気づいてた。
でも夜中にあんだけ自分の中で盛り上がっちゃったから言わずにおれなかったのよね。

そうか・・・、これがあの“夜中のテンション”ってヤツですね。
みなさん、秋の夜長ですが夜中のテンションはあんまり良いアイデアでないかも。
ゆっくり早めに寝ましょうね。

2012年10月16日 (火)

新作に向けてビーズ発注

今日は朝からインターネットで仕入れ。
今年最後の新作に向けて、あれこれビーズや石を選んでいました。

毎回好評の『星に願いを』シリーズのちび玉ちゃん。

2012年最終バージョンのテーマは
『夢実現』と『飛躍』と『初心』です。

はやくビーズ届かないかなあ~、ワクワク^^。
色、石はまだ秘密です。
楽しみにしていただけるとうれしいです。



ちなみに前回は
『愛:love』ピンク/インカローズと『復活:challenge』ブラウン/スモーキークォーツでした。

Hoshi1
















今回は収益の一部を『ドッグウッドわんにゃん災害支援金』のほうへ寄付させていただきます。



2012年10月15日 (月)

「きれいごとを言うな!」  by トータルテンボス

昨夜観たお笑い番組にトータルテンボスというコンビが出た。

農業高校畜産科の先生と生徒という設定。
先生「ここが牛舎だ」
生徒「牛って近くで見るとかわいいですね」
先生「これが肉だ」
生徒「え~、こんなにかわいいのに~」

先生「汚い顔してきれいごとを言うんじゃない!!」(オチ)

ま、お笑いだからこそ許されるフレーズですが、一理あると思ったんです。
汚い顔という物理的要素は別にして、きれいごとってなんか裏がある気がする。
それは自分の状況や行動と言葉がかけ離れた感じ。
悪意のない攻撃のような感じ。

だからわたしはきれいごとではなく、“普通ごと”にそって生きようと思っています。
“人の物を盗まない”とか“親を大事にする”ってきれいごとではなく、普通の事でしょ、当たり前の事。
だから普通のことを普通にできる人間でありたいと思います。

じゃあ、普通って?と言われたら、一番近いのは“自然なこと”ですかね。
普通って“普遍的に通じる”ことだと思います。
自然に沿った生き方。
人間のエゴを出さない生き方。
個人の利益だけを追わない生き方。

それを普通にできればいいなあ、笑顔で。

あ、ちなみにトータルテンボス観てるときはただただ爆笑してましたけどね^0^。

2012年10月14日 (日)

パーコーメンの味

先日、NHKの『サラメシ』という番組を見ていると
「え!?これあの人じゃない!?」という人物が画面に現れた。

胸がドキドキした。
あ、いや、初恋の人とかそんなロマンチックなドキドキではなく、どちらかというと懺悔のような気持ちに近いドキドキ。
結局、それは別人だったのだけど、30年前に出会ったその人のことを今の今まで思い出しもしなかった自分の冷たさを見せつけられた気がした。

大学生の時、東京から仙台の実家に高速バスで帰ったことがあった。
その時、隣の席に座ったのは初老の男性だった。
もう引退したんだ、と言っていたので60歳は過ぎていたのだろう。
日本を気の向くままに旅していると言っていた。
先に話しかけてきたのはじいちゃんで(今思うと60歳なんてじいちゃんじゃないけど)、なぜか私の話ぶりが気に入ったらしく、仙台についても話が止まらずご飯をごちそうになった。

実家に帰りその話をすると「じゃあ、明日はうちでご飯でも」ってことになり、次の日はうちで肉じゃがを食べていった。
自分のことはあまり話さない人だった。
家族はいないような雰囲気だった。

その後も日本の各地からお土産のようなものが実家に何度か届き、東京に寄ったときはわたしにご飯の誘いがあった。
苦学生ってわけではないけど、ホテルでご飯なんてないことだったから、じいちゃんとのランチをわりと楽しく過ごしていた。

ある日、じいちゃんから「東京に来た、飯行こう」と連絡があった。
その日、わたしはテストがあり、朝から大学に行く日だったので軽い気持ちで「今日はだめだ」と言った。
一瞬、間があったような気がする。じいちゃんは「そうか・・・。」とだけ言って電話を切った。
じいちゃんからの連絡はそれきりだった。

気にはなったが携帯もない時代で、日本中歩いているから家はないとか言って、連絡先を教えてくれない人だったので、その人のことはそのまま大学時代の思い出となってしまった。

先日、サラメシを見たとき、パーコーメンが画面に映った。
わたしがじいちゃんに食べさせてもらったもののひとつがパーコーメンだった。
強引な人だったから、「何食べたい?」なんか聞かれたことなくて、「ここはこれがおいしいから食うぞ」と言って、名前からは想像できない得体のしれないものが届くのを不安な気持ちで待っていたのを思い出した。

パーコーメン、ご存知ですか?
ラーメンにね、とんかつみたいなものが乗ってるの。
当時はそのビジュアルにびっくりして、味なんか全然覚えてない。
でも、完食した私を満足そうに見てたじいちゃんの笑顔は覚えてるからおいしかったんだと思う。

たった一度の断りの返事で心を閉ざしてしまうほど、じいちゃんは孤独な人だったのかな。
強引さは、さみしさの裏返しだったのかな。
人生ちょっと生きてきていま、少しだけじいちゃんの気持ちが見えた気がします。

パーコーメンは人生でその一度だけだったけど、きっとこれからパーコーメンを思い出すとき、わたしは人との縁を充分に大事にしなかったしょっぱい味を思い出すでしょう。



2012年10月13日 (土)

ブレスのリフォーム 10.13

福岡の風もだいぶん涼しくなりました。
先日、きれいなウロコ雲が見えて、家族で「ウロコ雲といわし雲は同じものなのか?」という議論になりました。
「ウロコ雲のほうが一粒一粒が丸いんじゃない?」「いわし雲はちょっと臭そうなんじゃない?」と言いたい放題言った挙句、ネットで調べると同じものでした。
巻積雲(けんせきうん)の一種で、さば雲と呼ぶ地域もあるそうです。

皆さんがお住まいの場所の空はいかがでしょうか?
風邪などひかないように、お気を付け下さいね。

B10132_2
≪リフォーム前≫

クライアントさまからブレスレットのリフォーム依頼がありました。


戻ってっ来たブレスを見ると大事に大事にしてもらっていた事がわかります。
そして、壊れてポイッじゃなく、変化させてまた一緒に過ごしたいと思ってくださることに感謝の気持ちでいっぱいです。









B10131
≪リフォーム後≫

今回は、金のパーツを取り換えて、デザインは似せて、石はすべて取り換えました。

あれ?それはリフォームなのかい?と言われそうですが、そうなんです。

エネルギーは新しいブレスに引き継がれていますから^^。

前回の努力が形になるエネルギーはそのままに、家族とのコミュニケーションをサポートしてくれる石をたしました。

持ち主さんの良いパートナーになれますように♪




※アクセサリーのリフォームはご予算、ご希望をご遠慮なくお伝え下さい。

2012年10月12日 (金)

むくみをとる!らしい!

Higanbana1 今日、オステオパシーの先生に彼岸花の球根を頂きました。
以前、彼岸花は身体の余分な水分を抜くのに効果的だよと教えて頂いたのですが、すっかり季節を逃してしまい、花がもう見当たらない!?と思っていたのでうれしかった!



~先生に教えてもらった彼岸花の球根の使い方~

○花がなくなると見つけにくいので、花があるときに球根を掘りに行く。
根がかなり強いので、スコップが無いと抜けないそうです。

○茎を切ったときの汁は毒なのでさわらないように気を付ける。
球根の部分だけを使う。らっきょうみたいだって。

○球根をすりつぶし、ごま油を加え、ペースト状にする。

○足の裏に塗り、包帯や手ぬぐいのようなもので押さえる。その上に靴下をはくとズレなくていいらしいよ。

○一晩くらいその状態ではっておく。体のむくみや膝にたまる水などを散らし、体外に出す手伝いをしてくれるそうです。



Higanbana2 彼岸花の葉っぱってまじまじと見たことがなかったんだけど、こんなに繊細だったのですね。
この下の球根にスゴイ威力があるんだね、エライ!

でもこの状態であぜ道や山道にあっても、みつけるの大変そう。
ぜひ、お花の咲いているうちに見つけてみてください。

彼岸花は強いので、このままプランターで育てると増えるそうです。
楽しみです。


ちなみに私が昔、膝に水がたまっていたころ、注射で抜いていました。
自律神経免疫療法の先生に出会って聞いてみると、水がたまるのは火事の火を消しに行くようなものだから、火事の原因を治さないと水はたまる一方だよと教わりました。火事は身体でいうと炎症なので炎症のもとをたつことが大事なんですね。だから繰り返すだけで治らなかったんだ。

オステオパシーの先生は薬も注射も使わず、彼岸花で膝の水を散らし楽になった患者さんを何人も見てきたそうです。
昔の人の知恵ってすごいですね。
彼岸花を扱うときは茎の汁に十分気をつけてくださいね。

2012年10月11日 (木)

書くということ

数日前、ほぼ日イトイ新聞で「なぜ糸井さんは毎日記事が書けるのか」という問いについての答えが書いてありました。
ちょうど“書く”ということについて考えていたので、その言葉がジャストミートしました。

糸井さんは“書き始めて数年経った頃、「自分が書くしかないことを書く」ということと、「いいことを書かない」ことを心がけることに気づいたら、毎日書けた”というようなことを書いていらした。

わたしが書くことにちょっと恐怖に近い気持ちを持つようになったのは、この「いいこと」を書こうとしていたからかもしれないなと思った。
いいことを書こうとしたのに否定されたり、拒否されたりしたときのダメージが大きかった。
でも、それは完全に書く側の自信や覚悟の問題だったのだよね。

「これがワタシです!好きも嫌いもすきにして!」と言える自分が書いたものだったら、自信を持って言葉にできるんだと思う。
嫌われることを受けとめる強さもいるよね、大人なのですから~!

時期を同じくして夫が帰省していたのですが、夫が担当している我が家の三年日記を持って来てくれました。
「毎日、これだけの文章書くのすごいねえ。」とわたしが言うと、
「ま、文章書く仕事してますからねえ。」と夫。
ちょっ!なにそれ!ちょっとかっこいいじゃん、ズルい!
ってことで、わたしも文章を書くことを恐れないようにしようと思いました。
しばらく揺れ動きながら書き続けたいと思います。

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