痛いの痛いの飛んで行け!ワタシ流
頭痛でも腹痛でも傷跡でも、体のどこか一か所でも痛みがあるとドーンと気持ちが沈みますよね。でも薬ばかりに頼るのも嫌だし。薬で痛みは一瞬忘れられたとしても、その分内臓には負担をかけてるし。だから痛みから気をそらす方法がちょっとでもあったらいいなとここ数年考えてました。
小さいとき、痛いの痛いの飛んで行け~!ってしてもらったことありますか?
あれって不思議と飛んでいくんですよね、痛いの^^。
でもさすがに、「痛いの痛いのとんでけして!!」って言える歳はもうとうに過ぎた・・・。
それどころか今言うと軽くキレられるでしょう。
そこで自分で思いついたんです。
言葉だけで痛いのが飛んでいく、新たな方法を。
それは・・・、語尾を上げ疑問形にしてしまう!!ってこと。
痛いときに思わず出てしまう「う~~~っつ」とか「いって~~~」とか「んんんっ」とかの言葉に全部頭の中で?をつけてみてください。
そして声に出すときに疑問形で言ってみる。
「う~~~っつ?」とか「いって~~~?」とか「んんんっ?」とか。
するとちょっと楽しくなる^0^
で、脳みそも疑問形にされたことで「あれ?いまのほんとに痛かったのかな?」と思う。
いやいや、ほんとですよ!
ちょっと試してみてください。
これ、脳科学的に証明できると思うんですよね、たぶん。
脳は案外抜けているところがあり、現実と想像の区別がつかないことがあるそうなんです。
だから言葉や思いで脳を誘導してあげると、現実だと思ってそのようになるってことある気がします。
いい大人が歩くたびに「ん~ん?」とか「お~う?」とか言いながら歩いていると、それはそれで変な目で見られますが、まあ、家の中では良しとしましょう。
痛みで心が壊れてしまう方がよっぽどきつい。
心をうまく良い方へ導いてあげる方法を編み出すのも大人の知恵ということで!
ぜひ、試してみてください、恥ずかしがらずに^^。
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