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2012年12月31日 (月)

今年も有難うございました!

大晦日ですね。
今年一年、いろんな想いが心を巡りました。
一日一日、いろんなことが起こります。
毎日、目標や希望が生まれ、果たされるものもあれば、打ち砕かれることもあり。
でもやはり、心を閉ざして生きるより、さらけ出して生きる方がわたしには合っているのだと思いました。

来年はさらに傷つくでしょう。
なぜなら、目標が高いから。
でもね、筋肉も傷ついて復元するときに大きくなるわけだし。
それにわたしは落ち込んでからの復活が恐ろしく早いことに気づいたし^^。
だからいろいろやってみます!

皆様、今年も有難うございました。


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母が「お餅、いいとこみつけた!」と置いたのが・・・、陶磁器の花瓶の上。
いいのか?ここはいいとこなのか?
めっちゃお腹が大きい人みたいになってるけど?
まあ、面白いところではある^^。
よしとしよう!


皆様、良いお年をお迎えくださいconfident

2012年12月30日 (日)

揉み納め!

昨日は病院のリハビリで、今日はオステオパシー。
これで、今年の揉みもみ関係は終了しました。

いやあ、今年は早かったなんて話をしながら、オステオパシーの先生が
「ほんとに太くなった!まえは太ももがこのふくらはぎくらいの太さだったもんね。筋肉いっぱいついた~!」と褒めてくれた。

あまりにも褒めてくれるのでわたしはこのまま出荷されるんじゃないかと思った(*≧ε≦*)

ほんとに今年の後半で急に肉付きがよくなり、食べた分だけしっかり身についている気がした。
これからこの肉をしっかり働いてくれる筋肉にしていかなければ!

来年もがんばります!

2012年12月29日 (土)

レ・ミゼラブれない・・・

『レ・ミゼラブル』を観てきました。
で!いまから印象を書こうと思うんですが、これから観ようと思っていらっしゃる方、そして、観て「感動した!」という方は、ここでどうか引き返しておくんなまし!早くも言葉遣いがヘンになるほど動揺していますので、なにとぞ、なにとぞ~~!
次に写真を載せます。
その下から感想を書きます。
お気をつけて!!

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先日、友人と会った。
「『レ・ミゼラブル』観てきたよ~~~!!マジ、泣けた!!あれはスクリーンで観るべきだよ!!急げ!!」と言うではないか。
おお~、君がそこまで言うなら!ってんで、母と今年の泣き納めをしにいこうと映画館に向かった。

今日は思う存分、レ・ミゼラブろう!
誰はばかることなく、レ・ミゼラブろうではないか!
と、レ・ミゼラブる準備万端で、ハンカチも持ったし~、泣き顔を隠すためのマスクも用意したし~、はやる気持ちがおさまらない!!と席についた。

はじまった。
ジャンバルジャンが過酷な労働を強いられる場面。
しょっぱなから囚人たちの苦しい胸の内を表現した重厚な歌が流れる。
すごいところからカメラが寄って、ジャンバルジャンを捕らえる。
すごい!すごすぎる!これが、まだプロローグなんて!!
高揚感がMAXに。


ま、まさか、自分の気持ちの高まりが、そこがMAXだったなんて・・・。
その後、一切、涙どころか、気持ちが動かない・・・。
レ・ミゼラブれない・・・。


いやね、すごいかすごくないかといえば、すごいと思う。
上手いか上手くないかといえば、上手い。
お金をかけたかかけてないかといえば、かかっているだろう。
俳優だって迫真の演技だし、ミュージカルの不自然さも歌のうまさで乗り切れる。
少女のコゼットやガブローシュなんか釘付けになるほど素晴らしい。

じゃあ、なぜ?なぜわたしはレ・ミゼラブれなかったのだろう・・・。
数日前、DVDで『サイモン・バーチ』を観て、窒息しそうになるほど号泣したわたしだ。
涙腺が詰まっているわけではあるまい。


じゃあ、なぜ・・・。

たぶん『レ・ミゼラブル』に求めるものが違ったんだと。
『ああ、無情』の心引き裂かれるような悲惨さや、ジャンバルジャンの再生に至るまでの心の動きが、あまりにも早い展開でパッパカパッパカ進んで、なんだかダイジェストを観るような思いだった。
グ~っと心が入り込む前にパッと画面が変わり、しかも歌う・・・。
なんだか置いてきぼり感がハンパない。

そして、ここからはほんとに申し訳ないけど、つっこみどころに目がいってしまい、内容が入ってこない。

そろそろラストだ!と思ったとき、いかん!泣かなければ!と思ったが、間に合わずエンドロール。
ある意味、びっくりして放心状態だったら母が一言「どっか、泣けた?」と。
「ど、どうしよう、一滴も泣けなかった。Rちゃんになんて言う?」と言って爆笑。


帰ってきていろんなサイトのレビュー見ると、絶賛の嵐。
100人いたら、97人が号泣したと書いてある。
あ~、前々から思っていたけど、確実にマイノリティなのね、わたしは。

今年最後に心の垢を洗い流すつもりだったのに、逆に何かを蓄積して帰ってきた気がする。

2012年12月28日 (金)

帰り道は海林浴?

帰り道は平戸によってきました。
Photo平戸大橋をわたり~12273
平戸港により~
深呼吸。

海での深呼吸はなんて言うのかな?
潮の香りがなんだかおいしそうだった^^。

平戸は隠れキリシタンという過酷な歴史があります。
いたるところにマリア像が置いてあり、教会もたくさんあります。

宗教の違いで争うとか、弾圧とか、なんなんだろうね。
考えや文化が違うから差別ってなんなんだろうね。

マヤ暦も終わった今、新時代は愛でいこう!

ザビエル教会を探しているとき
母「あ、あそこ、ザビエル?」
わたし「あそこは違う、ザビエらない。」
とかいう会話をしたせいか、平戸にいる間中、膝が痛かった。
ふざけてしまってごめんなさい(u_u。)

Photo_2 Photo_3

2012年12月27日 (木)

厄落としに森林浴

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今年一年の厄落としに家族で温泉一泊旅行に行ってきました。

行先は長崎県佐世保市世知原というところにあるホテル。

とにかく山!
道中も山!
着いたら山!
部屋からも山!

お天気に恵まれ、たっぷり森林浴できました。
国見峠から見た棚田も美しい。
きーんと冷たい空気もすがすがしかったです。



12275 12272ホテルは“山暖簾(やまのれん)”というところ。
陽が落ちると一粒の民家の灯りも見えないほどの山の中です。

でも、朝、テラスに出ると山が迫ってくる感じ!
夏だったらもっと緑も濃く、風も心地よいだろうな~。

あ、春にはロビーの前の八重桜がそれはそれはきれいだと従業員さんが言ってました。

山って季節ごとに雰囲気を変えるからいいですよね。

久しぶりに両手広げて深呼吸しました^^。

2012年12月26日 (水)

家族忘年会中です(^o^)

今年の厄落としに温泉にきています。
おそろしく電波状況が悪いので、今日はこのへんで!
みなさま、おやすみなさい(^O^)/

2012年12月25日 (火)

仕事納め、ちゃおうかな?

今年最後の“星に願いをシリーズ”本日、完売いたしました。
http://nikoniko-happy.air-nifty.com/rheumatism/2012/11/post-c046.html

Hoshi1162年内のご注文の発送もすべて終了いたしました。
今年も本当にありがとうございました。

えー、まだ25日ではございますが、わたくし本日で今年の仕事納めとさせて頂いてよろしいでしょうか(≧∇≦)
メールでのご注文はいつでもお受けしておりますが、製作発送は年明け7日以降とさせていただきます。

来年はジュエリーの製作も再開しようと考えています。

どうぞよろしくお願いします!

2012年12月24日 (月)

ぱーりない♪

12241大人だから、クリスマスも、ガシャガシャしないって、思ってたけど、やっぱり、やっちゃいました、ぱーりない♪

母がご飯作ってくれ、大学時代の友人を呼んで、大人四人でぱーりない^^。

やっぱり楽しいね。
楽しい時間は多い方がいいね。

来年も皆様の楽しい時間がもっともっと増えますように。

メリークリスマスxmashappy01

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2012年12月23日 (日)

最近の我が家の遊び

最近、うちで流行っているのは漢和辞典を引くこと。
もうね~、軽く1時間は遊べます。

新聞やネットで読めない漢字が出てきたとします。
それを調べますよね。
その漢字の周りの漢字を根こそぎ覚えるんです。
しかもそれをクイズにして家族に出題する。
出題の権利は辞書を調べた人にあります。

ある日の会話。
ネットで「躱す」という字が出てきました。
私が調べました。

わたし「これ、な~んだ?」
母   「身へん?かあ~、ん~?」
わたし「かわす、でした!」
一個目はなんの手がかりもないのでサラッと答えを教えるのが暗黙のルールです。

そしてここからがエンドレスクイズ!飽きるまでやります。
「では、躻は?ヒント、『なにい!?この信長を○○者とな!はっはっは』の○○です」とか
「つぎ、躮は?ヒント、『いやあ~、もう~、うちの○○は結婚もせんと、どこでなにしてるんだか。父の日ぐらいしか電話してこんし。』『良い息子さんじゃないですか~』の○○です」とか。

そう、お気づきかもしれませんが、どの辺がエンドレスかというとヒントがどんどん演劇調になり、とまらなくなるところです(≧∇≦)
途中から漢字どうでもよくなっちゃいます。

ぜひ、クリスマス&お正月のゲームとして採用してくださいo(*^▽^*)o

2012年12月22日 (土)

バラの香りのお茶

1222先日、母がご友人から頂いたお茶。
『玖瑰花茶(メイクイファチャ』バラの香りのお茶です。

バラといっても正確にはハマナスのつぼみだそうです。
お湯をさすとふわ~っとバラの香り。
香りをかぐだけでリラックス効果があります。

また“美肌のお茶”と呼ばれているらしく、皮膚の新陳代謝を高める効果もあるそうです。

血液の循環を良くする効果があるそうなので、この季節に冷えやしもやけなどの予防によさそうですね。

お湯をさすと色が落ちますが、乾燥しているときはきれいなバラ色なので瓶に入れて眺めるだけでもかわいいです^^。

ごちそうさまでした!

2012年12月21日 (金)

素晴らしきメイド・イン・ニッポン!

『Discover Japan DESIGN』という雑誌を買いました。

なぜかっていうと、ここに大好きなご友人蜜ろう作家の安藤竜二さんのキャンドルが選ばれたから♪
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安藤さんとはもう15年くらいのお付き合いになるでしょうか?
安藤さんの“蜜ろうキャンドルはあたたかい”とよく表現されますが、わたしの印象はちょっと違います。

もちろん、あたたかいし優しい。
それは間違いないのです。
見ているだけで心がほーっとほぐれる、涙がスーッと流れるようなあたたかさがある。

でもこの15年、お互いのことを知っているだけにわたしはそこに、安藤さんのブレない強さを感じています。
何が起きても大切なもの、守るべきものは変わらないという強さ。
それがキャンドルの炎に表れている気がします。

安藤さんはキャンドルを通していろんな活動をしていらっしゃいます。森を守る、そして人の心を守る活動。
これもブレない安藤さんの強さのたまものだと思います。

そんな安藤さんのキャンドルが全国に、いや世界中に暖かさを届けてくれますように。

安藤さんのHP『ハチ蜜の森キャンドルへようこそ!』
http://www.mitsurou.com/



2012年12月20日 (木)

沖縄角力に涙した夜

昨日、何気なく見ていた『ナニコレ珍百景』。
沖縄のすもうの話があったんです。

沖縄の北大東島では中学三年生になると父親と沖縄角力(すもう)をとるそうです。
「なんで~^ ^?」と笑ってみていたのですが、理由を聞いて号泣。
この島には高校がなく、中学を卒業するとみんな親元を離れるそうです。
そのとき、「ぼくはこんなに大きくなりました。行ってきます!」という意味で・・・ではなく!!
「お父さんはまだこんなに強いんだ。安心して行って来い!」という意味で相撲を取るらしい。
だからお父さんは絶対勝たなくてはいけないって(T^T)

もう、なんて素敵な風習なのでしょう!
親心をこんなにもストレートに表現し、それを早いうちに受け止める子供達は道を踏み外すはずがない!と思いました。

負けた子は「高校で大きくなって、またお父さんに挑戦しに帰ってきます!」と(T^T)

いやいや、胸が熱くなるお話でした。

2012年12月19日 (水)

平熱は37.0度が常識!?

ぢゅん流健康法第三話は体温についてです。

先日、自律神経免疫療法の小川先生と電話で話した時の事、
小川先生「最近、体温どう?」
わたし「はい!36.5度あります!(意気揚々)」
小川先生「ダメだよ!37度ないと!」
わたし「え~~~~!?」
小川先生「36度代でいいっていうのは日本だけだよ。もう世界じゃ37度が常識!」

ん~~、ここまでくるのも結構大変だったんだけどな~。
洗面器のお湯が瞬時に冷めるくらい手足が冷えていたころに比べると、冬にお布団パタパタするくらい体温が上がったのは驚異的だと思うけど、まだまだなんだって。

で、今年、ポカポカアイテムをひとつ増やしました。

12191ユニクロの「ウォームイージースカート」。
薄ーいダウンの巻きスカート状のものです。
いまいろんなお店にあるタイプみたいだけど、値段とデザイン考えたらわたしはここになりました。

リハビリ行くときはズボンの上に腰に巻く。
パソコンするときは肩にケープとして羽織る。
ひざ掛けにもいいみたい。

薄いので長時間身に付けても重くない。
重宝しています。

体温は下げてしまうと上げるのが大変なので、下がらないよう維持する工夫をすると徐々に平熱が上がるみたいですよ。

これで37度、目指してみます!

2012年12月18日 (火)

猫のクララの話

母がご友人に聞いてきた話。

あるお宅に子猫が生まれたそうです。
その子は生まれながらにして足のあらゆる関節がはずれていて、一歩も歩くことができなかった。
飼い主さんはその子に“クララ”と名付けて、必死で看病し、短いであろう命の分だけすごく可愛がったそうです。
そのかいあってかクララは数年生き、大人になることができた。

すると、ある日、突然、クララが立った!!
まさに「クララが立った!!」とみんなで大喜びしていたら、瞬く間に走れるようになったそうです。

そんなことがあるんだね。
母のご友人が「ね、ね、だからぢゅんちゃんもきっとそうだよ。ある日突然、クララみたいに絶対立つ!」と言ってくれたそうだ。
心強いね、ありがとう。

でもこのお話には続きがあった。
子猫クララは歩けるようになった途端、隙をみては出歩くようになり、今では家族から「不良クララ」と呼ばれているらしい。(≧∇≦)
ご友人は「ぢゅんちゃんが不良になるってことじゃないよ~!」と付け加えていたらしい。

なるかもよ(≧∇≦)

2012年12月17日 (月)

外食のマナー

今日はショッピングモールに買い物に行きました。
出かけてもあまり外食をしない我が家ですが、今日は買い物が長引いてお昼の時間をとうに過ぎてしまったので、モール内のお店で食べることにしました。

私の場合、お店は何を食べたいかということより、車イスは入りやすいか、テーブルやいすの形はどうか、という点で決めます。
今日もここなら大丈夫!というお店に入りました。

私たちの席からは窓越しに海が見え、店員さんの対応も素敵でなかなか順調でした。

が!

ある席のグループがとにかくうるさい。
子供さんがいるグループでした。
でも、子供さんではないのですよ。
問題はおかあさんたち!耳をつんざくような笑い声や、人目をはばからない話し方。
遅い時間だったけどほぼ、満席だったのに。

もうそれだけで、味もわからなくなるほどグッタリ。
そのグループが食べ始めて少し静かになったとき、店内にBGMが流れていたことに気づきました。
人の声ってすごいね。音楽も打消し、周りの人の存在も打消し、店の雰囲気も打ち消すほどの負のパワー。

声ってほんとに素敵なパワーがあると思うんです。
持ってるパワーは世の中が良くなる方向に使ってほしい。
そう思いました。

2012年12月16日 (日)

奇跡のリフォームブレス

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リフォームご依頼のブレスが無事に届いたとご連絡頂きました。


12月9日の記事でクライアントさんから数年探していたアクセサリーのパーツがみつかったご連絡があったと書きました。
その時のパーツでお作りしたのが今回のブレス。

このパーツは数年前にご依頼主さまのご希望を叶えた奇跡のパーツです。今回のリフォームの最後の調整前に「わたしも使って!」と飛び出してきたようにみつかったパーツ。前回と同じご希望だったので、馳せ参じたのだと思います。

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中央のパーツは小さな真珠でちび玉ちゃんを編み、その中にピンクのサンゴを入れたものです。
作ってから数年たっているとは思えないほど元気な状態でした。

今回もご依頼主さまのご家族の笑顔をサポートしてくれますように!


今日はご依頼主さまの息子ちゃんの誕生日会だったそうです。息子ちゃんも「きれいねー♪」と言ってくれたってhappy02うれしいです。

2012年12月15日 (土)

ご飯が届く日♪

今日は朝からお届け物がいっぱい。
しかも各地の名産♪

12151 この時期、毎年楽しみにしているのが山形のお義母さんから届く青菜漬(せいさいづけ)です。

高菜の仲間の青菜は色がきれいでしゃきしゃきした歯ごたえ。
青菜自体にピリッとした辛さがあって、香りもいいんだあ~。

山形の数あるおいしい名産の中でも、全国の人に知らせたい大好きな一品です。

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そして、夫からは豚セット。

なんか昭和な感じが漂うパッケージがGOOD!

さすが豚文化の沖縄らしいお土産です。




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番外編はお正月に帰ってくるワンちゃんのご飯。

パッケージのモデル犬になぜかみんなで大うけ^^。

いや、かわいいよ、かわいいけど、くちもっさ!ってなってるから^^。





今日は福岡一日中雨だったけど、心はあったかでした。
みなさま、良い週末をお過ごしください。



2012年12月14日 (金)

名作の映画化を観る

最近のうちの映画鑑賞は“世界の名作を映像化”をテーマに選んでいます。

いまのところ観たのは『レ・ミゼラブル』と『白鯨』。

『レ・ミゼラブル』は1998年アメリカのリーアム・ニーソン主演のDVD。
『白鯨』は2012年ドイツ・オーストラリア合作のTVミニシリーズ、ウィリアム・ハート主演のDVDです。

結論は、素晴らしい!
やっぱり原作の物語に引き込む力と、映像のインパクト。
良い素材を集めてじっくりコトコト煮込んだシチューのような見ごたえのある作品でした。
最近のCGばかりにお金をかけたチャラチャラした薄っぺらい物語の映画にほとほとゲンナリしていたので、映画ってこれよね~という満足感でした。

そういえば・・・また思い出しました。
大学の時、アメリカ文化史の授業で『怒りの葡萄』を読んで当時のアメリカを説明しなさいのような課題がありました。
いやあ、なんというか、手を抜いちゃいまして、『怒りの葡萄』のビデオを借りてきて、感想書いちゃったんです。

“家族が貧乏のどん底で生活の場所を探して移動するとき、あるお店によったら小さな妹がキャンディーを欲しがった。持ってたお金では全然足りなかったのに、店主がこれで買えるよとコインをひとつだけ受け取り、キャンディーをあげていた。捨てる神あれば拾う神あり、人間最高!愛、万歳!”みたいなね。

『怒りの葡萄』は1930年代、土地の荒廃により多くの農民が流民となった社会問題がテーマで、ある家族が生きる場所を転々と探しながら資本主義の理不尽な労働を強いられるというピューリッツァー賞を受賞したスタインベックの小説です。
当然、教授はその辺の大恐慌や資本主義の考察を望んでいたわけですが、ほら、わたし、映画で済まそうとしちゃったから(*^ω^*)ノ。

で、教授から
“それは本講義の主題ではありません。C。書き直し。”と赤ペンで書かれました。
教授もびっくりしすぎたんでしょうね、心なしか文字が震えていた。
いや、怒っていたのか?怒りの葡萄だけに。

楽をして良い事なんてないんだとその時、肝に命じました。

あ、その後はちゃんと本読んでAもらいました(o^-^o)

あれ?なんの話でしたっけ?
あ、そうです、名作の映画化、今年の『レ・ミゼラブル』も楽しみだなと言いたかったのでした^^。



2012年12月13日 (木)

うちの常備お茶

“ぢゅん流健康法”第二段はお茶です。
うちには常にお茶にできる葉っぱが4種類くらい確保されています。

12131一つ目はヨモギ。
今日、ちょうど母のご友人が畑で摘んで持って来てくれました。

ヨモギはリウマチに良いと言われ、ずっと飲んできたお茶です。
主な成分はタンニン(アレルギー予防)、クロロフィル(血液サラサラ)、シオネール(リウマチ、冷え症、貧血)だそうです。



二つ目はビワの葉。
これは母の庭で収穫できます。

主な成分はアミグダリン(ガン予防、肩こり、腰痛)だそうです。
生理学の先生だった祖父が「膀胱炎の時はビワの葉のお茶を飲みなさい」って言ってたので、ちょっと調子があやしくなったらすぐに飲むと1~2日で治まります。

三つ目は桑の葉。
主な成分はデオキシノジリマイシン(血糖値の抑制、咳止め、便秘解消)だそうです。

四つ目はドクダミ茶。
これもお庭から取れます。
主な成分はクエルチトリン(強い利尿作用、血管を柔軟に)、イソクエルチトリン(血液サラサラ)、カリウム(ナトリウム排出)、デカノイル・アセルアルデヒト(殺菌、蓄膿症)。
そのほかにも、毛細血管の強化、膀胱炎予防、高血圧予防、冷え症などに効果があるそうです。

うちではひとつのお茶を飲みすぎないようにブレンドしています。
今日は貧血気味だからヨモギ多めとか、今日は膀胱炎気味だからビワ多めとか。

わたしは薬害を早く体の外に出したいので利尿作用の強いこのような野草茶を意識して飲んでいます。体が動かしにくい分、汗で出にくいので。
痛いから痛み止め!と思っていたころは身体も冷えて、血液もドロドロでした。
いまはちょっとの不調はお茶でなんとかなる体になりました。

それぞれに香りや味が違うのも野草茶の好きなところです。
お気に入りの野草茶で体も元気になったらいいですよね。

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今日頂いたのは半分乾かしたぐらいの葉で、置いているだけでまだまだヨモギの香りがふわ~とします。
この香りだけで癒されますヽ(´▽`)/。


2012年12月12日 (水)

121212

2012.12.12・・・だそうです!
朝気付いていれば・・・。
いろいろ見つけられただろうに。
もうこの日が終わりかけています。

今日、何があったかな?
北朝鮮・・・。
あ、鉄道ファンが今日の刻印の切符を買ってた。
近くのレンタルDVD屋さんが割引だった。

ん~、みなさん、なにか楽しい事ございましたか?

わたしは、あ、リハビリでいちにいちにっと歩いてきました。
すみません、脳がもう働かない^^;

毎日が特別!
明日も良い日でありますように!

2012年12月11日 (火)

出た・・・らしい

先日、妖精がいるかも?という記事を書きました。
あれ以来、ピタッと不思議な事はなくなっていました。
「もう次のお宅に行ったのね~」と思っていました。

そしたら!
昨日、母が言うんです。
「昨日、なんか夢見てた?なんの夢?」って。
そんなに内容を覚えているような衝撃的な夢でもなかったけどな~と答えると、
「ず~~~~~っとしゃべってたよ^^」と。

それもワーとかキャーとかいう寝言ではなく、「だからね~、#$%&」とか「そうだよ~、#$%&」とか、あきらかに会話していたそうなんです。

最初は母も寝言だ珍しいなと思ってたけど、あんまり長いので一回起こそうかな?と思ったそうなんです。でも、会話している感じだし、あ、これは妖精が来てるんだな、じゃあほっとこう!ってことにしたらしい^^;。

小さな声で何かを言い聞かせてたらしい。
「ねえ、なんの話だった?」って言うけど、知らんがな!
こっちが聞きたい!

ということで、次に会話したときは何か内容のヒントになるようなものを置いていってほしいなと思います^^。

2012年12月10日 (月)

レモンを活用しよう!

今日から新しいカテゴリー『ぢゅん流健康法』を作りました。
いままでやってきたことを自分なりにまとめてみようと思いまして。
みなさんの参考になりそうだったらとてもうれしいです。

一回目の今日は『レモンを活用しよう!』です。

レモンというと、さわやかビタミンC!
そして夏に海辺でレモネード・・・って雰囲気ありませか?
なんだかとても昭和なイメージですけど。

でも冬にこそ力を発揮する手ごろなアイテムなんです。
とても殺菌力の高いレモン。
風邪予防には最適です。

外からはスプレーを作って空気に散布し、ウイルス、風邪を撃退!
“血を動かす”というレモンの力は飲んでも食べても発揮されます。
リンパの流れを促したり、血行を良くするのはもちろん、血液自体を浄化する力が強いので、中からも風邪予防ができます。
そしてさわやかな酸味は、心にリフレッシュ作用と集中力を与えます。
受験勉強にもぴったり!

魂には“信頼”をもたらします。
混乱から解放され、自分を信頼する力を取り戻すサポートをしてくれます。

食べるならオススメはレモンラーメン
レモンが主役のご飯になります。


わたしは札幌で自律神経免疫療法を受けていたとき、ビタミンC点滴というのをやっていました。
体の中でコラーゲンや象牙質を作るたんぱく質があるのですが、これを構成するのにビタミンCは不可欠なんですね。
それでわたしの場合はたんぱく質が全然足りない状態だったので、この点滴でビタミンCを足すことによって、元気な細胞や骨を作ろう!ということになりました。
またそのころは薬によって血がドロドロに汚れている状態だったので、ビタミンCの浄化作用に助けてもらおう!ということでした。

ビタミンCっていろんな活躍をしてくれますね。
から揚げの付け合せも捨てるのもったいですよ~^^。
レモンで冬を乗りきりましょう。

2012年12月 9日 (日)

みつかった!

ここ数年、どうしてもみつからない仕事道具があったんです。
引っ越し荷物も、私の生活の場の実家も、何度も探したけどダメ。

半ばあきらめて過ごしていたら、以前アクセサリーをお作りしたクライアントさんから数年探していたアクセサリーのパーツが出てきましたというメールを頂きました。
すごくうれしくて。
タイミング的にもベストだったし、持ち主さんとアクセサリーが繋がっているんだなあと実感させてもらうエピソードでした。

で、次の日、だったらあれも出てくるかな?と探し始めたら、「これかな?」と父があっさり見つけてくれました。
何度も何度も探したのに、ほんとにあっさり!

君もわたしとつながっているんだね、いやむしろ、そろそろ仕事しろと言っているんだねということで、今日からそれを使って仕事をする準備をはじめました。

いろんなところからパワーをもらって生きています。
ありがとうございます。

2012年12月 8日 (土)

虫に追い越された・・・

車でお出かけすると、腰の曲がったおじいちゃんや、杖をついたおばあちゃんが一人でもくもくと歩いている姿をよくみかけます。
もうね、すごい勇気だと思うんです。
だからその勇気にあやかって、少しでも自立に近づくために外を歩いています。

同じコースを回ってその都度タイムを計ったり、違うコースを歩いて発見をしたり。
寒い中でも“行ってみよう!”というモチベーションをみつけつつやってます。

でも昨日はちょっと失敗。
人通りが思ったより多いところに行ってしまい、「どこ行くの?」とか「一人ですか?」とか心配されてしまった(^-^;
お散歩中の犬にも“おいおい、だいじょうぶかワン?”って顔で見られたし。
トレーニング中ですということをお伝えし、丁寧にお礼をいうと安心して立ち去られましたが、たしかに心配かけちゃうレベルだし。
ちょっとコース取りを考えなければと思っています。

それに帰り道がすごい向かい風で松葉杖を持ち上げる度にバランスをとられ、一向に進まない!
そしてついに!虫に追い越されました、ショック!!(゚ロ゚屮)屮
虫ってすごいね、あんなに小さな体なのに吹き飛ばされもせずアスファルトの上を颯爽と歩いていきました。
わたしを飄々と追い越し、あばよと去っていく虫の後ろ姿。
虫をかっこいい!と思ったのは人生初でした。

明日は福岡も雪の予報です。
皆様もお気をつけてお過ごしください。

2012年12月 7日 (金)

どうかお気をつけて

悲しい気持ちや不安な気持ちになるかと思います。

暗さや寒さがそれに拍車をかけるかもしれません。
でも、あなたは強い。
とても強い人です。
どうか負けないで。

2012年12月 6日 (木)

クリスマス時期にオススメの映画たち

街もイルミネーションが増え、クリスマスムードが漂ってきましたね。
日本はいつから大人たちが派手に遊ぶ日になってしまったのでしょう。
「クリスチャンじゃないのに」って言われるけど、逆に本物のクリスチャンだったらこんなバカ騒ぎは許されないでしょう。
あ、なんか辛口ですね。

言いたかったのは、クリスマスは大人はガシャガシャしない!
子供を喜ばせる日にしようよ、ということでした。

そんな気持ちを高めるような映画をご紹介したいと思います。

○『空飛ぶペンギン』2011年アメリカ 主演:ジム・キャリー
仕事人間で離婚したパパのもとにおじいちゃんから贈り物が届きます。それはなんと!生きたペンギン!険悪だった子供たちとの関係もペンギンのおかげで変化していきます。この家族の結末は!?
クリスマスはあんまり関係ないんだけど^^;、ある意味、雪景色が出てきます。ジム・キャリーがお父さん役かあと大人には感慨深いかも。

○『パパは雪だるま』1998年アメリカ 主演:マイケル・キートン
仕事が忙しく約束を破ってばかりのパパが事故で還らぬ人に。必死に耐えていた息子チャーリーがパパを思い出し、一人で作った雪だるまにパパの魂が帰ってくる!!
とにかく雪だるまになったパパの行動がおもしろい!なりふり構わず子供に全力投球する姿に泣かされます。

○『サンタクロースになった少年』2007年フィンランド
サンタさんはどうして子供たちにプレゼントをくれるんだろう?サンタさんの人生を表現した物語。地味な作品ながらしみじみと穏やかで、観終わった後サンタさんにより感謝の気持ちを持てるようになりそう。

○『神々と男たち』2010年フランス
これはかなり重たいテーマです。アルジェリアの修道院でおこった実際の事件をもとに作られています。大人向け。あえてなぜクリスマスにこんなに重たいテーマかというと、映画の中に幾度も出てくる修道士の讃美歌が素晴らしい。こんなに胸を打つ歌声を今まで聞いたことがなかった。それに修道士のおじいちゃんたちのお互いをいたわりいつくしむ姿が美しい。悲しい事件だけど、大事なものを教えてくれる映画でした。

さて、最後に絶対クリスマスに観てはいけない映画をご紹介します。
●『レア・エクスポーツ』2010年フィンランド
いかんよ、絶対観たらいかんよ。少なくとも子供に見せてはだめよ。
いや逆に「うちはクリスマス、否定派やから!」って人にはバイブルになるかも。
わたしは・・・すきなんですけど^^。サンタさんの国フィンランドが作っちゃった勇気に圧倒されました。


今回は有名どころははずしてみました。
クリスマスっぽい、雪っぽい、冬っぽい、という広い範囲から選んでみました。

みなさまの冬が良い時間に溢れますように^^

2012年12月 5日 (水)

一週間まとめ日記が良いらしい

先日嵐の番組を見ているとゲストで脳科学者の茂木さんが出ていました。

脳は“覚える”ときよりも“思い出す”ときの方が活性化されるとのこと。
ちょっとしたテストでここ一週間の夕食を思い出してみよう!というコーナーになり、櫻井翔くんが完璧に答えていたんです。

そしたら「僕、一週間分まとめて日記つけるんです。」と言っていて、それを聞いた茂木さんが素晴らしい方法!と絶賛していました。

ちなみに毎日日記をつけている大野君は昨日の夕食しか思い出せていませんでした^^;。

で、さっそく真似することにしたんです。
一週間まとめ日記。
日曜日に土曜日→金曜日→木曜日→と書いていくのですが、自分のノートを見て失笑。
土曜日には行動が細かく書かれ、食べたものや、観た映画、思ったこと、あった人、面白かった会話などつぎつぎに書いていけるのですが、水曜日あたりからだんだん怪しくなって、ついに月曜日の夕食は一品しか思い出せない・・・。

脳は使わなければ退化する・・・を身を持って感じています。
逆に脳を鍛えると嗅覚や触覚などの五感も鋭くなるそうです。
しばらくこの日記を続けてみて、脳の様子をうかがっていきたいと思います。

2012年12月 4日 (火)

ニュースでモヤッとした瞬間

先日ニュースを見ていて、ある場所からのリポートがありました。
そのとき、リポーターが5分位の内容の中で「おとずれる」という言葉を3回使ったんです。
「今日、おとずれたのは・・・」「どんな方がおとずれるのですか?」「多くの人がおとずれる○○からお伝えしました」みたいな感じです。
なんか、こう、モヤッとしました。

間違い!ってほど間違いではない気がするけど、なんか気になる。
すんなり聞いていられないような・・・。
わたしのこの感じをわかっていただきたいので、ちょっと会話を作ってみたいと思います。

設定は、友人のA君がB君の経営しているお店を訪ねる、としましょう。
では、まいります。

A君 「おう!きたよ~!」
B君 「お!ひさしぶり!よくきたな!」
A君 「うん、近くまで来たからさ。どう?お客さん来てる?」
B君 「まあまあかな。ここ大通りじゃないからふらっとお客さんが来ること少ないんだ。」
A君 「そうか、じゃあ、今度友達連れてくるよ。」
B君 「ありがとう!じゃあこれは今日来てくれたお礼にサービス!」
A君 「やった!きてよかった^^」

意識的にすべての文に「来る」という単語を使いました。
では次に「来る」という単語を「おとずれる」に置き換えてみたいと思います。

A君 「おう!おとずれたよ~!」
B君 「お!ひさしぶり!よくおとずれたな。」
A君 「うん、近くまでおとずれたからさ。どう?お客さんおとずれてる?」
B君 「まあまあかな。ここ大通りじゃないからふらっとお客さんがおとずれること少ないし。」
A君 「そうか、じゃあ、今度友達連れておとずれるよ。」
B君 「ありがとう!じゃあこれは今日おとずれてくれたお礼にサービス!」
A君 「やった。おとずれてよかった^^」

いかがでしょう??モヤッとどころか、イラッとさえしませんか?
もう途中でちゃぶ台ひっくり返したくなるような感じ。

最初の会話で浮かんでいた場面の風景が、二つ目の会話ではなんかもうなにがなんだか!って感じになってくる。
ニュースに多少なりともそんな雰囲気を持ったんです。

会話って伝えたい“核”があると思うんですよね。
ニュースならなおさら時間内で的確に伝えなければならない。
だから言葉の選択って重要だと思うんです。

最近は丁寧語や尊敬語の使い方の間違いも多いし。
みんなが見ているテレビ、原稿を書く人も読む人も意識してほしいなと思います。




※“星に願いをシリーズ”残りわずかとなりました。

2012年12月 3日 (月)

高田青治展に行く!

高田先生の絵を初めて見たのは5年前。
母の友人からその存在を知り、ずっと心にいた気がします。

初めての展覧会はびっくりするくらいの偶然でした。秋田に住んでいたわたしが東京に一泊で出かけたとき、友人たちと銀座のレストランにいったんです。
そのとき高田先生の展示会がちょうど東京であってるよと福岡の母からきいていたのですが、「いやいや東京広いし~」って思ってたんです。
で、住所見たら銀座?おお!近くか?おお!向いのビルだ~!!となり、ランチの前にふらっといくことができました。

一目見て・・・心をわしづかまれました。
絵を見て「欲しい」と思った衝動は生まれて初めてだったと思います。
その日見た一枚の絵がずっと心に残り、いつかまた会いたいなとその時は思っていました。
その絵の名前は『花のあと』。
画面の真ん中にすーっと一本だけ朝顔のつるが伸びていて、花が終わり、ぷっくりと膨れたタネがちょこんとついている。
穏やかな色合いだけど、そのタネの中に無限の可能性が詰まっている気がしたんです。何かあるごとにその絵を思い出しがんばろう!と励まされました。
数年後、その絵がわたしのもとにきてくれるとは思いもせずに!

福岡に来た3年前、体が動かなくなり身も心もボロボロだったとき、高田先生の展示会が福岡でありました。そのときは当然ながら行けなかったんですが、思いだしたんです、あの絵を。
自分は枯れてしまっているのに、タネがふっくらするほど栄養を与え、そしてタネは未来を担うかのように表に出るのを待っている。
あの姿が、そのときのわたしに“なにか”を思い出させてくれました。
先生に「あの時のあの絵、わたしにご縁があるならば購入させてください」とお手紙書きました。

もうあの絵は画廊に渡っている状態でしたが、先生の手に戻り、私のところに来てくれました。

あれからもう高田先生とは5年になるかなあ。
最初に惚れたのは絵でしたが、先生にお会いして、納得!
わたしは人生でほんとにいい出会いをしたなあと思います。

先生の挨拶は握手なんですが、ふわっとしてあったかい。
先生のご家族にもリウマチを抱えている方がいらっしゃるので、たとえ手でもぎゅっとするのは痛いんだということをご存じなんですね、きっと。
やさしくふわっと包み込んで熱だけ伝わってくるような、あったか~い握手なんです。

123 「絵描くの、楽し~^^」 って笑う飾りっ気のない笑顔。先生の絵で心癒される人がいっぱいいっぱい増えるといいなと思ってます。



 高田青治 HP
http://www.takadaseiji.com/


余談:先生はパソコンオンチで息子さんやお弟子さんがHPを作ってくれているそうです。
「知らない人からカレンダーの注文があったんだよ~!びっくりした~!」って(≧∇≦)。先生、それがネット販売です・・・という感じの先生です(o^-^o)。


※“星に願いをシリーズ”残りわずかとなりました。

2012年12月 2日 (日)

福岡国際マラソンにちなんで

本日、福岡では市内で国際マラソンが行われていました。
スタートの時間前に歩道には応援の人達がいっぱい!
寒くなってきた福岡ですが、今日は熱気にあふれていました。

わたしも頭の上にヘリコプターが飛んでる中、負けじと初めてのコースを歩いてみることにしました。
いままではマンションの廊下を往復する練習でしたが、今日は駐車場を出てマンション周りの道路を歩き、表玄関から帰ってくるというコースをとってみました。

廊下との大きな違いは、微妙な坂があったり、デコボコのブロックだったりして、余計に気を使うところ。
でもそれ以上に思ったのは、「ここで止めたら帰れない~!」ってことでした。
廊下だったら痛みが出てきたら、4往復を3往復にして帰ればいいけど、痛かろうが疲れようが前に進まないと家に帰れない緊張感があるんです。

でも。。。この緊張感、嫌いじゃなかったんですよね^^。
なんだか、頭の中でロッキーのテーマがなる感じ。
リハビリ室の中で歩くのとは違う高揚感がありました。

1221 それにこんな景色にも出会えるし。
つつじの紅葉!こんなに真っ赤になるんですね。
下を向いていてみつけるものもあるんですね。





※“星に願いをシリーズ”残りわずかになっています^^

2012年12月 1日 (土)

絶対、なにかいる・・・

最近、うちになにかいるんです・・・。

幽霊?妖怪?ん~~、一番しっくりくるのは妖精、かな?

ここ一週間で「なんでこんなことがっ!?」ってことがもう何度も起きているんです。

たとえば、ある日、母が洗濯機のふたを開けて「キャ~~~!」と言ったんです。
何事かと思ったら、なんと、私のパジャマの中にすべての洗濯物がぎゅうぎゅうに詰め込まれている状態だったんです。
うまく説明ができないんですけど・・・、想像できますでしょうか。
パンパンに太った、上半身だけのわたしが、洗濯機に横たわってる・・・感じです。

なぜこんなことになったのか・・・。
人生で初めてのことで、まあ~びっくりしました。

そして今日、起きてきたら・・・。
121

いつも横並びに置いているぬいぐるみが、この状態に!
「なに?なに!?なんの会議中!?」って感じの雰囲気になってました。

これ、あきらかに動いてるでしょ、夜・・・。

いやあ~、びっくり・・・。

なんかほんと、不思議なことがありますが、きっといたずら好きな妖精がわたしのブログのネタを作るためにサプライズしてくれているんでしょう。

いや、マジ、イタズラまでにしといてね。
それ以上のホラー映画的なレベルはいらんからね。と、祈るばかりです(。>0<。)




※今年ラスト!“星に願いをシリーズ”残りわずか、販売中です。




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