沖縄角力に涙した夜
昨日、何気なく見ていた『ナニコレ珍百景』。
沖縄のすもうの話があったんです。
沖縄の北大東島では中学三年生になると父親と沖縄角力(すもう)をとるそうです。
「なんで~^ ^?」と笑ってみていたのですが、理由を聞いて号泣。
この島には高校がなく、中学を卒業するとみんな親元を離れるそうです。
そのとき、「ぼくはこんなに大きくなりました。行ってきます!」という意味で・・・ではなく!!
「お父さんはまだこんなに強いんだ。安心して行って来い!」という意味で相撲を取るらしい。
だからお父さんは絶対勝たなくてはいけないって(T^T)
もう、なんて素敵な風習なのでしょう!
親心をこんなにもストレートに表現し、それを早いうちに受け止める子供達は道を踏み外すはずがない!と思いました。
負けた子は「高校で大きくなって、またお父さんに挑戦しに帰ってきます!」と(T^T)
いやいや、胸が熱くなるお話でした。
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