« 一週間まとめ日記が良いらしい | トップページ | どうかお気をつけて »

2012年12月 6日 (木)

クリスマス時期にオススメの映画たち

街もイルミネーションが増え、クリスマスムードが漂ってきましたね。
日本はいつから大人たちが派手に遊ぶ日になってしまったのでしょう。
「クリスチャンじゃないのに」って言われるけど、逆に本物のクリスチャンだったらこんなバカ騒ぎは許されないでしょう。
あ、なんか辛口ですね。

言いたかったのは、クリスマスは大人はガシャガシャしない!
子供を喜ばせる日にしようよ、ということでした。

そんな気持ちを高めるような映画をご紹介したいと思います。

○『空飛ぶペンギン』2011年アメリカ 主演:ジム・キャリー
仕事人間で離婚したパパのもとにおじいちゃんから贈り物が届きます。それはなんと!生きたペンギン!険悪だった子供たちとの関係もペンギンのおかげで変化していきます。この家族の結末は!?
クリスマスはあんまり関係ないんだけど^^;、ある意味、雪景色が出てきます。ジム・キャリーがお父さん役かあと大人には感慨深いかも。

○『パパは雪だるま』1998年アメリカ 主演:マイケル・キートン
仕事が忙しく約束を破ってばかりのパパが事故で還らぬ人に。必死に耐えていた息子チャーリーがパパを思い出し、一人で作った雪だるまにパパの魂が帰ってくる!!
とにかく雪だるまになったパパの行動がおもしろい!なりふり構わず子供に全力投球する姿に泣かされます。

○『サンタクロースになった少年』2007年フィンランド
サンタさんはどうして子供たちにプレゼントをくれるんだろう?サンタさんの人生を表現した物語。地味な作品ながらしみじみと穏やかで、観終わった後サンタさんにより感謝の気持ちを持てるようになりそう。

○『神々と男たち』2010年フランス
これはかなり重たいテーマです。アルジェリアの修道院でおこった実際の事件をもとに作られています。大人向け。あえてなぜクリスマスにこんなに重たいテーマかというと、映画の中に幾度も出てくる修道士の讃美歌が素晴らしい。こんなに胸を打つ歌声を今まで聞いたことがなかった。それに修道士のおじいちゃんたちのお互いをいたわりいつくしむ姿が美しい。悲しい事件だけど、大事なものを教えてくれる映画でした。

さて、最後に絶対クリスマスに観てはいけない映画をご紹介します。
●『レア・エクスポーツ』2010年フィンランド
いかんよ、絶対観たらいかんよ。少なくとも子供に見せてはだめよ。
いや逆に「うちはクリスマス、否定派やから!」って人にはバイブルになるかも。
わたしは・・・すきなんですけど^^。サンタさんの国フィンランドが作っちゃった勇気に圧倒されました。


今回は有名どころははずしてみました。
クリスマスっぽい、雪っぽい、冬っぽい、という広い範囲から選んでみました。

みなさまの冬が良い時間に溢れますように^^

« 一週間まとめ日記が良いらしい | トップページ | どうかお気をつけて »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 一週間まとめ日記が良いらしい | トップページ | どうかお気をつけて »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

最近のトラックバック

my blog リスト

無料ブログはココログ

ウェブページ