まいど、はらちゃんのお話です
昨日の『泣くな、はらちゃん』も大いに笑い、大いに泣きました。
はらちゃんを見ていると自分が日頃使っている言葉をもう一度再確認する気持ちになれます。
言葉の意味をわかった気になっていないかな?
てきとうに選んでいないかな?
伝えたいことを言葉にしているかな?
間違った言葉で自分も相手も傷つけていないかな?と。
それに加え昨日のはらちゃんでは新しい死生観を生み出していました。
生まれた瞬間から死というものは免れないのですが、死について語ること、考えることはどうしても避けてしまう。
そんなとき、静かに悲しみと安らぎを示してくれたはらちゃん、ありがたかったです。
それにしてもたまちゃんこと光石さんは素晴らしい役者さんですね。
ちょうどお昼にDVDで『シンレッドライン』を観ていたので、感慨深かったです。
あ、シンレッドラインに光石さん、出てるんですよ!
セリフのない役だったらしいのですが、鬼気迫る演技を観た監督が一言セルフをくれた思い出深い作品だそうです。
敵に命を奪われそうな日本兵はたまた、はらちゃんに死というもの、そしてチューというものを教え見守る工場長。
昨日は光石さんにやられた一日でした。
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