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2013年2月 5日 (火)

痛みをとる方法

今日も福岡、雨でした。
以前は気圧が下がると体中に針を刺したような、そしてその部分が燃えるような痛みを感じ、ベッドから起き上がれなかったな~(遠い目)。
今では季節、気温、天候、なんの関係もなく動ける体になりました。

そんな痛みを感じていたころに自律神経免疫療法の小川先生に教わったこと。
“痛みを抑えるには二つしかない。血流を抑えるか、血流を促進するか”と。

血流を抑えるには“冷やす”。
たとえば湿布、氷、そして薬。
突発的な痛み(捻挫とかやけどとか)は冷やして痛みを取るほうがいい。

血流を促進するには“温める”。
たとえば温湿布、お風呂、マッサージ、ショウガなどの温め食材。
慢性的な痛み(リウマチ痛など)にはこちらじゃないと根本の解決にはならないよと。

でもわたしはずっとリウマチの痛みを薬でとろうとしていたんです。
そのため、血流は限りなく元気がなくなり、体はお風呂のお湯が冷めるほどギンギンに冷えていました。
そこまで体が冷えると内臓も動かないし、筋肉も動かなくなるのは当然ですね。

で、小川先生に“薬をやめるのは大変かもしれないけど、先をみると血流をよくする温める方法がいいんだよ”と言われました。

それから数年。
今では、冬もお布団の中はポカポカ、湯たんぽもまったくいらなくなりました。
内臓も元気になり、栄養が入る入る。(最近、ちょっと栄養入りすぎですが^^;)
そして血流の悪さから起きていた数々の症状(魚の目、痔、頻尿、頭痛、生理痛、しもやけ)がいま一切なくなりました。

時間はかかったけど、痛みすぐ薬!という方法を変えてよかったなと心底思います。

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