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2013年10月 5日 (土)

一例ですが・・・

今日は四か月ぶりのレントゲン検査の日でした。

私事ですが、たったひとつの例ですが、事実なのでお伝えしたいと思います。

四か月前のレントゲンで股関節に“骨嚢胞”と呼ばれる空洞が写ってました。
これが写ると整形外科では人工関節などの手術を勧めるひとつの目安になるそうです。
「この空洞がつぶれると大変なことになるよ~。」とか
「今でも痛いでしょ~、寝たきりになるよ~。」とか脅されて。
いや、医師としては“心配”してなのでしょうが、患者としては未来の負の予測は脅しに聞こえますよね。

私もずっと言われ続けていましたが、家族でスクラム組んで跳ね返し、『手術はしませんオーラ』を出し続けていました。
もちろんやみくもにではなく、こちらには自律神経免疫療法の医師とリウマチ内科の医師がついていてくれたし(ちなみに全部違う病院です。毎回セカンドオピニオンとってるような感じです。)、レントゲンも血液検査の結果もその都度加味しながら検討していました。

そして今日のレントゲンで骨嚢胞が・・・埋まってました!
黒かった空間が白く映り、周りの骨密度も上がっている様子でした。
イエ~イo(*^▽^*)o
これには整形外科の医師も「すごくいいみたいですね。これなら体重支えるのもらくになったでしょう。」と一言。

ネットで“骨嚢胞”を調べると、手術を勧められる目安になるが自然治癒力で修復可能とありました。
私の場合は、もちろん薬は使わず、食事とリハビリ、オステオパシーのみでの結果です。
“骨嚢胞の対処としては栄養の摂取はもちろんのこと、股関節周りの血流を良くすること”と書いてありました。

時間はかかるかもしれないけど、人間の体はやっぱり自然治癒力がはたらいているものなんだなあとあらためて思いました。

ちなみに人工関節の寿命は15~20年と言われています。
多く使うとその年数はどんどん縮まる。
リハビリの先生のお話では2年の人がいたそうです。
そして一回目より二回目の手術の方がはるかに大変だと。
私の場合40歳なので20年としても、もう一回くらい手術受けなきゃいけないかも?と考えたとき、やはりどうしても踏み切れないものがありました。

もうすこしだけ信じたやり方でやることを許してもらおう(もちろん医師にではなく家族にです)と思ってやってきたので、今回の結果はほんとにうれしい。
これからも自信を持ってやっていこうと思います。

ご拝読ありがとうございました^^。

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