すみません、帰ってきてました^^;
各所から「無事帰ってきたの?」「寝込んでないかい?」とご連絡いただきました。
いやいや、無事どころかいっぱい心のお土産を持って帰ってきました。
にも関わらず、ブログがおろそかだったのは、新しい試みを始めたからでした。
それは・・・痛み止めを減らすこと。
自律神経免疫療法の小川先生に、今回、はじめて「元気になってるね!」とほめられました。三年間通ってはじめて!感無量です。
「もうすぐ『以前はリウマチだったね』ということになるよ」とも。
母も含めて3人で喜び合った時間になりました。
そこで一番強い痛み止めをやめてみよう!ということになり、帰って来た次の日の10日からボルタレンという痛み止めをやめてみました。
そしたらそしたら、体が全く動かない!痛くて痛くて。
ベッドから一人で起き上がれない、トイレに行くまでに休憩が必要、行ったはいいがズボンが下ろせない、当然、着替えも食事もままならない・・・。
いやあ、まいった!
まだ私の中にこんなに“痛みのもと”があったんですね。
同時に、この痛みをたった1錠の薬で止めていたと思うと、ぞっとしました。
だってこんなに強い薬、副作用がないわけがないですよね。
そして今日はボルタレンをやめて二日目です。
もう、昨日よりだいぶんラクチン!
昨日はパソコンのキーボードまで腕が上がらなかったんです。
そう考えると体ってやっぱりすごい!
環境に素早く対応して自然治癒力をUPさせるんですね。
もちろん、薬をやめるために努力するべきことは増えました。
そもそも自律神経免疫療法は生活の中で気をつけるべきことが山ほどあって、それを確認しに診察に行く感じです。
それにくわえて、薬を減らしても痛みを抑えられるようやるべきことが増えました。
めんどくさいよ~
、めっちゃ大変だよ~
(なぜかうれしそう)
人によってはそこまでするなら薬飲んだほうが楽。と思うかもしれませんね。
病院で医師の言葉に従っていたほうが楽だと。
でもわたしは別の道を選びました。
それは体を信頼したいから。
ひいては自分を信じたいから。
たしかにこれほどの痛みを感じると一刻も早く抜け出したい気持ちはあります。
でも昔のわたしのように、パニックになることはいまはありません。
それはわたしの周りに信頼できる人たちがいっぱい見ていてくれるから!
それは家族だし、友人だし、もちろん小川先生だし、そして秋田で出会ったみなさん!
だから思いっきりみなさんのパワーを頂いて、この“痛み止め減らしましょう作戦”を成功させたいと思っています
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