秋の香り
山形のお義母さんから今年も届きました。
秋の香り。
食用菊の『もってのほか』です。
う、うつくしい・・・。
夫と結婚するまで花を食べるという習慣はありませんでした。
ほかにも初めて体験はいっぱいあるけどびっくりしたものの一つです。
山形と福岡だと食の違いは大きいです。
ちなみに夫は「豚足なんて・・・」と言います^^。
いまではおひたしやてんぷらでわしゃわしゃ食べます。
でもこれって贅沢なことなんですよね。
料亭ではほんの花びら二~三本があしらい程度に出てくるそうです。
額と花びらをはずす作業ですでに香に癒されます。
そしてゆでるとき、口に入れた瞬間。
菊のさわやかな香りが広がって・・・。
まさに高貴な香りですね。
菊のエネルギーは“浄化”のエネルギーと言われています。
香りで、触感で、エネルギーで、心身ともに浄化してもらい、冬に向けての準備ができるといいですね。
(写真は夫がゆでてくれたおひたしです。酢をちょっといれると色鮮やかになります。)











釣りたてホヤホヤのサワラ。















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