2012年1月 7日 (土)

リハビリ初め

昨日は今年のリハビリ開始の日でした。
去年、リハビリの先生とひとつチャレンジをしようと約束していたので、昨日はそれをやってみることにしました。

それは車イスを使わずに病院内を移動すること。

病院の玄関に車を横付けしてもらって、チャレンジスタート!
玄関から自動ドアまで・・・うん、良いスタートだ、ゆっくりゆっくり。
自動ドアからエレベーターまで・・・お、ちょっと心臓バクバクしてきたぞ、ファイト。
エレベーターで一休み。息を整える。
チーンとドアが開いて、さ、リハビリ室までの廊下。・・・あ、暑い、コート脱ご。
リハビリ室、到着!・・・先生、お出迎え、ありがとう。でもしゃべれない(笑)。

なんか、いまからリハビリなのにすでにヘロヘロ(^0^)
でも、爽快!なんか爽快!

去年までは一歩体を動かすごとに針で刺すような痛みがあって、歩き終わったころには気持ちがグシュ~ンって落ち込んでたけど、いまは体を動かすことで気持ちが動いている気がします。

今日は湿布貼りまくりだけど、これは筋肉使った証拠だからね。
この痛みは耐えられる、全然OK!

ということで、今年はスタートダッシュをキメテいこうと思います!
躊躇するよりやってみる。
がんばります^^。

2011年10月15日 (土)

奇跡!?血液検査結果

昨日は月1の血液検査の日でした。

診察室に入り、プリントアウトされた結果を医師が渡してくれるとき、「いいよ!」と。
ん?と見てみると、なんとCRPという炎症値が正常範囲内でした。
薬に頼らずこの数値が出せたのは、病気が発症したこの約20年の間で初めてのこと。
びっくりしすぎて思わず、診察室で松田優作ばりに「なんじゃこりゃ!?」と言ってしまい、笑われました。

でも先生も「うれしいね、わたしもうれしい!」と言ってくれました。
いままでわたしが薬を拒んで拒んで、先生と議論して議論して、「わたしのやり方でやらせてくれ」という申し出に、悪くなったらすぐに投薬という条件付きで応じてくれていたリウマチ科の医師。
先生も心配だっただろうけど、この度の結果で一緒に喜んでくれるまでになりました。

いまわたしが選んでいる治療は自律神経免疫療法、リハビリ、オステオパシー。
自分の免疫力を少しずつ高めることでリウマチを抑えようとしています。
時間はとてもかかったけど、いま「内臓は誰よりもきれい」と言われるくらい、状態がよくなりました。

そしてこの度の検査結果でリウマチ内科も自律神経免疫療法も、どちらの医師にも「リウマチは止まってる」と言ってもらえました。
ひとつ、結果が出せた気がしています。

全力でサポートしてくれる家族と、いつも見守ってくれるご友人たちに感謝です。
まだまだ人並みの日常生活までは長い道のりです。
今回の結果を励みに、またチャレンジの日々、がんばります!

2011年10月12日 (水)

果てしない(><;)

今日もリハビリ終了しました。
前回から新しいトレーニングが始まりました。
二本のバーの間を松葉杖なしで進む歩行練習。
バーの距離はだいたい6mくらい。

まあ、これが時間かかるかかる!
でも数か月前は両手離しで立ってるだけでも大変だったから、進歩かな。

マラソン選手って42.195km走るのに3時間弱でしょ?
今の私の場合、42000m÷6mは7000日。
7000日÷365日は19年!?え、うそ!?ほんと?

はあ~、果てしない・・・。
いかんいかん、スピード&体力アップをはからなきゃ!
ガンバルゾangrypunch

2011年9月23日 (金)

怒りは・・・

先日観たgleeという海外ドラマにこんなシーンがありました。

高校生で妊娠してしまった女の子がすべてに対して怒りを感じ、それを歌に込めて発表するシーンがありました。
それを見ていた仲間の女の子の一人が
『あなたの怒りは表面的なもの。本当は傷ついているのよ。』と言って、自分の家で暮らすように提案します。
それを聞いた彼女の安堵した笑顔はキラキラと輝いていました。

わたしもそうかもしれないなと。
怒りを感じているときは、できるはずのことができなかったり、「こんなはずじゃなかった」ということが起きたり、目の前になにも希望がないと感じ傷ついた時ではないかと。
だから傷を癒すことでしか、怒りを鎮め、前を向くことはできないのではないかと。

たとえば家族が、友人が、どうしようもない悲しみの気持ちを怒りで表現した時、わたしには何ができるだろう。
その気持ちに気づいてあげられるだろうか。
そしてその傷を癒す力を発揮できるだろうか。

いま、東北でそんな活動をしている人たちがいます。
彼らの活動はまさに“傷を癒す”力だと思います。
http://www.re-tohoku.jp/

(動画です。音が流せる環境で見てくださいね。)



2011年9月17日 (土)

101回目の・・・

オステオパシーという筋にアプローチするマッサージに通って、今週で101回になりました。
101回目のマッサージ^^。

一年前とは明らかに違う!と、私自身感じています。

時を同じくして、病院のリハビリもプランが変わりました。
今週から洋服の着脱の練習、椅子の立ち上がりの練習が始まりました。
今までは生命維持のためのリハビリ、これからは自立のためのリハビリになった気がします。

また新たな目標に向かってスタートしました。

いつでも“スタート”はできるんですね!

2011年9月 7日 (水)

明日へ

東日本大震災から半年が過ぎようとしています。
いまなお傷跡が残る風景、生活の再建に・・・
という声がテレビから聞こえますね。

でも、被災地から遠く離れた九州にいるわたしは現地の真実のうち
どれくらいのことがわかっているのだろうと思った。
何百分の一、いや、何万分の一かもしれない。

だからまず知ろうと思った。
わたしが毎日読んでいるブログ『どうせ地球のチリだからな。』の平さんの言葉は現地の真実を語っていると思った。

そして今日紹介をする本も真実を知るひとつの手段だと思います。

Book
 『明日へ~東日本大震災 命の記録~』NHK出版

この中に“釜石の奇跡”と呼ばれている話が載っていました。
それを読んだとき、お腹の底から熱い力が湧いてきて目頭が熱くなりました。

辛いことも知ろう、そしてその中の一筋の希望を見つけ出そう。
そして知ったらそれを自分の行動に反映させよう。
そう思います。

平さんたちのアニマルシェルターの写真集とこの『明日へ』は、美容室nobleに置いてもらっています。

どちらも購入することで、読むことで、支援になります。


2011年7月26日 (火)

dogwoodという場所

わたしが毎日見守っているブログ『どうせ地球のチリだからな。』
平さんが率いるスコップ団の活動がまたひとつの形になりました。

スコップ団が運営しているアニマルシェルターdogwoodの様子を写した写真集ができました。
今日の日記「ヘイ!お願い。」にはこう書かれています。
“彼らも家族の一員で心の支え”
今まで一緒に暮らしてきた家族と突然離れ離れになる悲しさは想像に難くない。
でもそれだけじゃなく、犬や猫の側からするといまの状況はどう感じているんだろう。
もういちど人間を信じてもらえるんだろうか?と改めて思いました。
この本から学ばせてもらおうと思います。

一度、今日の平さんの日記を読んでいただけるとありがたいです。
http://blog.goo.ne.jp/cheapdust/e/e6993e0dceda51ac44dd7088b36b3bd5
よろしくお願いします。

2011年7月21日 (木)

キャンドルリンク

今日は素敵な試みのお知らせです。
わたしが10年以上前からお付き合いいただいている山形のご友人に、蜜ろう作家の安藤さんという方がいらっしゃいます。

安藤さんのお話はいつも「自然ってすごいな~!」という感動と驚きに溢れています。
そして人としてどう寄り添うべきか、やさしい目線で教えてくれます。

この度の震災で心を痛めている方がいっぱいいらっしゃいます。
暖かいキャンドルの灯りが、優しい時間を作ってくれますように。


キャンドルリンクのHP
http://samidare.jp/candlelink/

安藤さんのハチ蜜の森キャンドルのHP
http://mitsurou.com/index.html


ご覧いただけるとうれしいです。

2011年5月31日 (火)

決意の38

ワタクシ、本日38歳になりました。

今年は周りの人の笑顔を増やす年にします!
なにがなんでもそうします。

家族はもちろん、近くの友人も遠くの友人も、そしてこれから友人になる可能性のあるすべての人の笑顔を増やしたい。
今年のわたしは欲張りですhappy02

泣いている人がいたらとっつかまえて笑顔にさせます。
ガンガンいきます。
ガンガン来られたくない人はそっと離れておいてね(笑)。
ガンガン来られたい人はさりげなくアプローチしてね(爆)。

ということで、今年もよろしくお願いします!

ぢゅん

2011年3月 7日 (月)

治療の帰りに・・・

先日、オステオパシーの治療の帰りに車の中からすごい人を見ました。

車いすにバックミラーをつけて後ろ向きに進んでいるんです。
最初は方向転換をしているのかと思っていたんですが、ずっとそのまま歩道を移動していました。
よく見ると手が車輪には届かない様子で、片足は動かないようでした。

片足だけで、地面を蹴って進むためにはこの方法だったのでしょう。
たった一人で移動していらっしゃいました。
なんだか、雷に打たれたようにショックを受けました。

わたしはオスの先生に「まだ股関節が動かない」とか「腕はそれ以上無理」とか言ってばっかりで、現状を嘆いて、今できることに目が向いていなかった。
まだまだ足りなかった。

車いすで外に出るだけでいろんな危険があり、恐怖もあるだろうに、できることを工夫してやり遂げている人を見て、目が離せなくなりました。
そんなわたしの視線を感じたのか、なぜかそのおじさんは横断歩道を渡る前、わたしに会釈してくれました。

ありがとう、おじさん。
やれること、がんばります。

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